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2016年06月30日

東松山市まち・ひと・しごと創生に関する協定調印式

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鶴田工場長(左)、森田市長(中)、太田学長(右)鶴田工場長(左)、森田市長(中)、太田学長(右)

 本学と東松山市、山崎製パン株式会社による「東松山市まち・ひと・しごと創生に関する協定」の調印式が6月30日に東松山市役所にて行われた。
 2013年に国際関係学部の学生が「大豆のアジア学」の授業の一環で、山崎製パンと東松山市とのコラボ商品「ランチパック 東松山やきとり風」の開発に携わり、期間限定での販売を行った。今回の協定では、「ランチパック 東松山やきとり風」の再販をベースに販売促進や市のPRを目的とした取り組みが行われる予定。

 調印式では、東松山市まち・ひと・しごと創生に関する協定書の内容が読み上げられ、その後東松山市森田光一市長、太田政男学長、山崎製パン埼玉工場鶴田博保工場長の三者が協定書への署名を行った。さらに山崎製パン、大東文化大学へ森田市長から認定証と認定ステッカーが交付された。
 森田市長は調印後のあいさつで「シティセールスとして、大きな期待を込める意味でも今回このような協定を結ぶことになった。ランチパック 東松山やきとり風は以前の販売実績もあり、好評であったと伺っている。行政としてPRをしていくことで販売促進をしていきたい。また、3者で協力をして市のPRにもつなげていきたい」と話した。
 太田学長は「大学としても光栄に感じている。3年前にランチパックを販売した当時も売り上げが気になって池袋の専門ショップの前を気にしながら通っていたことや、売り上げが好調で安心していたこともあった。大学がある地域・地元ということで東松山市とは以前からお世話になりながらも協力・協働を築いてきた。山崎製パンを加えた事業展開や、街の中心市街地活性化や遊休農地の活用、PBL(課題解決型学習)の実践においても取り組みも行ってきた。学生たちが暮らす街が元気だということは大学にとっても非常に大事なこと。大学が積極的に地域に関われば学生の学習の場としても期待が出来る。今後も協力体制を密に取っていきたい」と述べた。
 山崎製パン埼玉工場の鶴田工場長は「3年前に大東文化大学の学生たちからの提案を受けてランチパック東松山やきとり風の開発に取り掛かり、試行錯誤を重ねてきた。結果としてみそだれ独特の風味をうまく再現できたと思っている。さらに販売数も2ヵ月で18万個を売り上げ、高評価をいただくことができた。その1年後にも再販する機会があったが、今回はランチパックに使用している食パンがリニューアルされ、味も以前より美味しくなっている。都内にもこういった商品を広めて市のPRに貢献したい」と話した。
 また、夕方には販売促進キャンペーンとして、東松山駅前で試食テントが設けられ、本学チアリーダー部や関係者らが一般客に商品を振る舞った。
 ランチパック東松山やきとり風は7月1日から埼玉県内のデイリーヤマザキを中心にスーパーマーケット、各小売店にて販売。学内では、東松山キャンパスの進明堂を中心に取扱う。

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