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2018年03月14日

「社会貢献活動功労者表彰(大東文化大学ベストボランティア章)」の表彰式が行われる

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3月10日(土)社会貢献活動功労者表彰の表彰式が行われ、中村副学長より受章学生へ感謝状が授与された。
2014年度より始まったこの事業は、社会貢献活動の分野において、ボランティア等の支援活動を行い社会への貢献が顕著な本学学生に感謝状を授与することで、社会貢献への意識を醸成するとともに、ボランティア等の活動を奨励して社会に有為な人材を育成し、輩出することを目的とする。
今年度の表彰対象者は、以下の6件である。

 

<表彰された6件>
■外国語学部 英語学科4年 前多 翔太
アメリカ ワシントン州 ベリンハムにあるHighgate senior livingにおいて、留学中に老人ホームでのボランティア活動を行った。主に老人ホーム内で、行事の運営や障害を持った高齢者へのサポート(イベント参加の呼びかけ、車いす移動の補助等)などを行い、高齢者の積極的な社会参加に貢献。それらの活動を行ったことにより、留学先の学校から表彰を受けた。

 

■国際関係学部 国際関係学科2年 浦部 敬太
① 2016年度の1年間を通して、東松山市立新明小学校において、週2日(水曜日と木曜日)、特別支援学級における児童の学習支援と通常学級での学習支援に従事した。
② 2016年度から2017年度の2年間、埼玉県中山間ふるさと支援隊として、鳩山町の大豆ブランド復活のための活動「大豆のアジア学」を学生リーダーとして主導した。

 

■国際関係学部 国際文化学科3年 横手 海人
東秩父村は自然資源が豊富だが、地域の味や自然を活かす知恵は、受け継ぐ人材が減少している。また、村内にある地域の味や自然資源を楽しみながら学ぶ、趣味の会は、高齢化のため活動休止になっている。地域住民との交流を通じて、学生視点で地域の素材をアレンジした若年層向けの新たな提供物や方法を検討し村の発展の役に立ちたいと考えている。活動はNHK「首都圏ニュース」や「埼玉新聞」でも紹介された。

 

■国際関係学部 地域研究学会 民族資料研究班
近隣の小学校における「国際理解」の授業へ協力。「世界の遊び」や「しらべてみよう!アジアの国々~ベトナムと中国ってどんな国?~」等、異文化理解に関するテーマで授業を行う。2016年度には、韓国の民族衣装の試着や「農楽」の演奏を織り交ぜた授業を展開した。また、ときがわ町立萩が丘小学校、東松山市立桜山小学校、唐子小学校でも授業を行なっている。

 

■国際関係学部 国際文化学科1年 小野 朋生
①カンボジアのトンレアップ村でホームステイをしながら小中学校で英語と日本語を教える教育ボランティアを行った。75分間の授業を一日2コマ行い、小学校2年生と4年生を担当した。最終日は、NGOの病院や戦争博物館を視察。孤児院の子供たちとの交流も行い、カンボジアの戦争の歴史や、現在抱える教育問題、経済問題を学んだ。
②カンボジアの教育支援を行う学生団体ONE LIFEに所属。現在、学校を建設するプロジェクトを行っている。学びの場を作ることで子供たちの夢や希望が増えることを目標としている。募金活動、企業との交渉による協賛金集め、チャリティーイベントの開催を行い、建設資金のすべてを自分たちで集めている。また、現地での建設作業も自ら行っている。この体験談をSNSで発信し、一般社団法人ボランティアプラットフォームから2つの賞を受賞した。

 

■経営学部 松尾敏充ゼミナール
板橋区立企業活性化センターにて開催された「いたばし夏休み子ども起業塾」にて参加する子ども達の補佐を行った。1日目は商材の買い出しを行い、起業のテーマである「板橋区のお土産」が作れそうな材料を用意。2日目の本番では、問屋業務と運営の補佐を行った。問屋の商材を売る際は、子ども達に新たな発想が生まれたり、決断する場面を作るようにサポートし、学びの場を与えるように心掛けた。

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