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2014年10月06日

アジア大会、卒業生山田勇磨選手が銅

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表彰台に立つ山田選手表彰台に立つ山田選手

 韓国・仁川で行われた第17回アジア競技大会に日本代表として派遣されていた本学テコンドー部山田美諭選手と中川貴哉選手がそれぞれ女子49キロ級と男子54キロ級に、卒業生の山田勇磨選手(=13年国際関係学部卒)が58キロ級に出場した。
 山田勇磨選手は10月3日に行われた58キロ級準決勝に進出し、銅メダルを獲得。日本男子16年ぶりのアジア大会メダルは本学テコンドー部の金井洋監督が獲得した98年タイ・バンコク大会以来。
 山田美諭選手は準々決勝で中国に敗れベスト8、中川選手は1回戦台湾と対戦し敗退した。

山田勇磨さん(男子58㎏級/三菱電機=2013年度国際文化学科卒)
「本大会での男子のメダル獲得は16年ぶりで、その16年前のメダリストが金井監督であると知ったっ時とても嬉しく思った。
このメダルは、テコンドー部をはじめ三菱電機の皆さま、国際関係学部の先生方、学部事務室の皆さま、在学中にお世話になった方々、
そして家族の応援があったからこそのメダルだと思う。
今回の結果に満足せず、2016年リオデジャネイロ五輪に向けて精進していきたい。ご声援ありがとうございました。」

中川貴哉選手(男子54㎏級/スポーツ科学科3年)
「自信があっただけに『本当に悔しい』の一言に尽きる。下を向く事は簡単だが前を向いて自分の力にする。
応援ありがとうございました。」

山田美諭選手(女子49㎏級/英米文学科3年)
「これが今の実力だと思った。より上に行くために頑張りたい。応援ありがとうございました。

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