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2014年12月01日

第66回全日本大学バスケットボール選手権大会(男子)で3位-男子バスケットボール部

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 11月24日(月)から30日(日)、国立代々木競技場第二体育館において第66回全日本大学バスケットボール選手権大会(男子)が実施された。
 本学男子バスケットボール部は準決勝で筑波大学に敗れたものの、3位決定戦で拓殖大学に勝利し、第3位の成績を修めた。
 また、兒玉 貴通選手(スポーツ科4年)が優秀選手賞&アシスト王を獲得した。




試合結果:第3位
     平成26年11月24日(月)【○ 85(大東文化大学)ー 50(北海道教育大学岩見沢校) 】
     平成26年11月26日(水)【○ 74(大東文化大学)ー 59(青山学院大学) 】
     平成26年11月28日(金)【○ 70(大東文化大学)ー 65(慶應義塾大学) 】
     平成26年11月29日(土)【● 65(大東文化大学)ー 67(筑波大学) 】 ※準決勝
     平成26年11月30日(日)【○ 76(大東文化大学)ー 64(拓殖大学) 】 ※3位決定戦
     ※兒玉 貴通(スポーツ科4年) 優秀選手賞&アシスト王

西尾吉弘コーチコメント
大会2週間前に、関東大学バスケットボールリーグ1部・2部入替戦に敗戦し、2部リーグ残留となった。その状況の中、いかに切り替えて大会に臨めるかが非常に大切であり、不安もあったが、チーム全体が全日本大学選手権(インカレ)で結果を残したい、また4年生を入れた現メンバーで、まだまだバスケットボールを続けたいという想いが大会に向けてのモチベーションとなった。ベスト8に入ったチームは、正月に行なわれる天皇杯(オールジャパン)の出場資格を得る事が出来る為、まずは青山学院大学に勝つ事がチームの目標となった。関東2位である青山学院大学に勝った事で、自分達がやってきた事が間違っていなかったと選手自身が自信を持つ事が出来た。惜しくも、準決勝で筑波大学に敗れたものの、最後まで自分達のプレイスタイル(諦めない・粘り強く)は貫き通せたと確信している。
キャプテンの兒玉は、優秀選手賞(ベスト5)・アシスト王を獲得して彼の頑張りが認められた事、自身で結果を残した事が本当に良かった。また、優勝という結果は残せなかったものの、対戦相手や観戦していた方々に「本当に良いチーム」と声をかけて頂いた事が何よりも嬉しかった。この経験は、必ず次に繋がる結果であるし、繋げなければならない。次は決勝の場に立って優勝出来るように努力し、チーム作りをしていきたい。

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