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2014年12月13日

全日本学生選手権大会で辻中選手が表彰台へ-スケート部

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辻中選手(写真中)辻中選手(写真中)

 第34回全日本学生スピードスケート選手権大会が群馬県伊香保リンクで行われ、12月11日から12日までの日程を終えた。本学スケート部からは男子6名、女子6名の選手が参加しスプリント部門(1日目500㍍、1000㍍、 2日目500㍍、1000㍍) 総合部門(男子1日目500㍍、5000㍍、 2日目1500㍍、10000㍍、女子1日目500㍍、3000㍍、 2日目1500㍍、5000㍍) に分かれ、先日行われたジャパンカップからの勢いそのままに健闘を見せた。
 1日目はレース途中から雨が降り出し、大会は一時4時間の中断を余儀なくされた。女子スプリント部門に出場した辻中杏奈選手(日本文3年)は、1日目終了時に総合4位につけ、2日目に逆転し総合3位に入った。また、女子総合部門に出場した池上真以選手(環境創造3年)は、長距離の安定した滑りで、総合で5位に入った。
 男子では、男子総合部門に出場した山澤諒選手(スポーツ科3年)が4種目とも安定した滑りで一桁台の9位入賞を獲得。
 単種目では、女子スプリント部門に出場した松澤優花里選手(スポーツ科1年)が2日目の1000㍍で4位、男子総合に出場した青山航大選手(スポーツ科1年)が500㍍で8位、山澤諒選手が10000㍍で8位に入った。
 スケート部は今後、全日本スプリント選手権大会、全日本選手権大会、山梨県距離別選手権を経て、年明けの1月6日から北海道釧路市で行われるインカレに臨む予定。

辻中杏奈選手(日本文3年)のコメント
今回の女子スプリント総合三位という結果は自分にとって少し後悔の残る結果となりました。このレースには私自身の準備が足りなかったと思います。勝ちたいという気持ちも、技術の面でもライバルたちに負けていました。このままで終わらないように、インカレを見据えて頑張ります。今後も応援よろしくお願いします。

池上真以選(環境創造3年)のコメント
今大会総合部門において5位入賞することができ、本当に嬉しく思っています。私自身今回の大会で入賞することは非常に難しいと思っていましたが、春から共に練習してきた部員の仲間や監督、周りの方々のおかげでこのような結果に繋がりました。今回の結果に満足せず、年明けに行われるインカレに向けてチーム一丸となって頑張ります。今後も応援よろしくお願い致します。ありがとうございました。

スケート部での集合写真 スケート部での集合写真



詳しい結果は以下のとおり。
総合成績(以下敬称略)
女子スプリント部門 総合第3位 164.655 辻中杏奈(日本文3年)  
女子総合部門 総合第5位 180.786 池上真以(環境創造3年)
男子総合部門 総合第9位 167.387 山澤諒(スポーツ科3年)

単種目成績
女子スプリント部門 
1日目 500㍍
第5位 40秒78 辻中杏奈
1日目 1000㍍
第3位 1分24秒29 辻中杏奈
第7位 1分25秒15 松澤優花里(スポーツ科1年) 
2日目 500㍍
第2位 40秒67 辻中杏奈
2日目 1000㍍
第3位 1分22秒12 辻中杏奈
第4位 1分22秒22 松澤優花里

女子総合部門
1日目 3000㍍
第5位 4分36秒07 池上真以(環境創造 3年)
2日目 5000㍍
第5位 7分51秒62 池上真以

男子総合部門
1日目 500㍍
第8位 38秒50 青山航大(スポーツ科1年)
2日目 10000㍍
第8位 15分14秒40 山澤諒

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