大東文化大学 多文化共生を目指す新しい価値の不断の創造大東文化大学 多文化共生を目指す新しい価値の不断の創造

メニュー
Language

Language

Languageメニューを閉じる
  • アクセス・キャンパス案内アクセス
  • スクールバススクールバス
  • Language
  • Japanese
  • English
  • Chinese
  • 資料請求資料請求
  • 出願はこちら出願する

ニュース スポーツ

2015年12月30日

富士山女子駅伝で健闘の4位

  • Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • Google+でシェア
  • LINEでシェア

霊峰富士の頂は遠かった- 選手たちの思いは来年へ

ゴールするアンカー谷萩選手ゴールするアンカー谷萩選手

 第3回全日本大学女子選抜駅伝競走(富士山女子駅伝)が12月30日、静岡県富士市・富士宮市で行われ、本学は4位だった。
 本大会には10月25日に宮城県仙台市で行われた「第33回全日本大学女子駅伝対校選手権大会」上位12大学ほか計21チームが出場、全7区間・43.4㌔㍍を争った。今年度より「箱根駅伝の女子版」(大会ホームページ)を目指し、12月30日に日程を変更、フジテレビで全国生中継されるなど、一層注目を集める大会となった。

 本学陸上競技部(女子長距離)は、杜の都駅伝での立命館大学の後塵を拝して準優勝、昨年の本大会3位の雪辱を晴らす思いで、富士に臨んだ。
 1区を走るのはキャプテン・福内櫻子選手(英語学科4年)。「自分が先頭に立つ」と1区を志願し、大阪国際女子マラソンのネクストヒロインにも選ばれ駅伝最後となる本大会にかける思いは特別なものだったが、スタートから先頭を引っ張るものの4㌔付近での上り坂で遅れ、トップと31秒差の9位で2区の小枝理奈選手(スポーツ科学科3年)へ襷リレー。2年連続で2区を走る小枝選手は5人抜きの力走を見せ、5位で3区・飛松春香選手(英語学科1年)へ。飛松選手は日光いろは坂駅伝での力走の勢いそのままの、前に出る走りで差をじりじりと詰め、1人を抜いて4位で中継所に入った。

 4区・木村芙有加選手(スポーツ科学科3年)は全区間最長の9.4㌔㍍のコースに懸命の走りを見せるが、順位を落として5位で5区の松川涼子選手(同1年)に襷をつなぐ。松川選手は杜の都駅伝1区での経験を生かした走りを見せ、6区の宇都宮恵理選手(同4年)へ。宇都宮選手は4年間、杜の都駅伝に出場できなかった悔しさを晴らす区間4位の走りで、総合4位まで順位を回復する。7区、杜の都駅伝と同じアンカーをつとめた谷萩史歩選手(同2年)は山登りのコースを懸命に走り、そのまま2時間26分31秒の4位でゴールテープを切った。

●外園隆監督の話
4年間の集大成として一番希望通りの布陣で臨めたレースだった。思い切って大胆に行くつもりだったが、結果はトップ争いに絡めずに終わってしまった。杜の都で2位が続き、甘えがあったとも言える。本当の意味での強さが足りないと感じた。新年を前に大きな課題を得たので、結果を受け止めて、来年に向けて前に進みたい。

●福内櫻子主将の話
後輩たちに勝利を教えられず悔しい。誰かに頼ることなく何かのせいにすることなく、負けは負けである。この結果をきちんと受け止めて、本当の意味で強いチームになってくれると確信している。応援ありがとうございました。

このページのTOPへこのページのTOPへ