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2015年01月03日

【箱根駅伝】チーム力の結集、見事2年連続のシード権獲得!

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2003年以来のシード権連取! 応援ありがとうございました

ゴール後の報告会にてゴール後の報告会にて

 第91回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)が1月2日と3日、東京・大手町から箱根・芦ノ湖往復の217.1㌔㍍のコースで行われ、11時間11分15秒の10位でフィニッシュ、10位以内に与えられるシード権を2年連続で獲得した。連続でのシード権獲得は2003年以来。

 3年連続46回目出場の本学の往路成績は、大学記録の5時間35分21秒で9位、復路成績は5時間35分54秒で12位だった。

 1月2日の往路は、1区に大隅裕介選手(経営学科3年)、2区・市田孝選手(スポーツ科学科4年)、3区・平塚祐三選手(社会経済学科4年)、4区・原法利選手(経営学科1年)、5区は当日エントリー変更で市田宏選手(スポーツ科学科4年)を起用、「1年間練習を重ねた中で選抜したメンバー」(奈良修監督)で臨んだ。

 1区を任された大隅選手は、先頭集団に食らいつく走りで、わずかに遅れて第2集団で中継所へ入り、トップ差40秒の区間9位。花の2区を任された市田孝選手は、2区残り約3㌔㍍地点までは5位集団を引っ張る走りをみせたが、わずかに順位を落として10位で襷をつないだ。
 続く3区・平塚選手は抜きつ抜かれつの混戦の中、9位で平塚中継所へ入る。4区の原選手はルーキーとして初めての箱根駅伝で懸命の走りをみせるが、順位を下げ12位で5区の市田宏選手にリレー。
 市田宏選手は「4年間で一番最高な走りをする」との意気込み通りの力走で箱根路を駆け上がり、区間4位の力走で9位に浮上。5時間35分9秒、トップ差11分11秒・9位で往路のゴールテープを切った。

 
 1月3日の復路は、8区の区間エントリー変更により、6区・徳原宗一郎選手(スポーツ科学科4年)、7区・北村一摩選手(同2年)、8区・森橋完介選手(企業システム学科3年)、9区・池田紀保選手(スポーツ科学科4年)、10区・植木章文選手(社会経済学科4年)の4年生中心の布陣で臨んだ。

 トップの青山学院大学から11分23秒差で、8位の城西大学以下14チームと芦ノ湖一斉スタートに臨んだ6区・徳原選手は箱根の下り坂に苦しみ、順位を落として17番目・総合10位で襷をリレー。7区・北村選手は苦しい走りで18番目に後退するも、何とか総合10位で踏ん張って8区へつなぐ。
 続く8区・森橋選手は前を走るグループを追い上げる懸命の襷リレーで16番目に上げ、総合10位を維持するが、総合11位との差はわずかに30秒。
  9区・池田選手は、「キャプテンの走りがカギ」(奈良修監督)との期待通り、集団に食らいつく主将としての意地の走りで区間7位、14番目に順位を上げ後続11位との差を52秒に広げる。シード圏内で襷を受け継いだ10区のアンカー植木選手は集大成の走りをみせ、13番目・総合10位で東京・大手町読売新聞社前にフィニッシュ。復路成績は5時間35分54秒の12位だった。

 往路・復路合計タイムでは11時間11分15秒・トップ差21分48秒、総合10位となり2年連続のシード権を獲得、同時に出雲駅伝の出場権も得ることとなった。

奈良修監督の話

しっかり学生が1年間努力した結果がシード権の獲得だった。大東はシード権獲得で満足するチームではなく、5度目の優勝をしなければいけないチーム。「強い大東」を復活させるため練習に取り組んでいきたい。

池田紀保主将の話

2日間暖かい声援ありがとうございました。シード権獲得という最低限の結果を残すことは出来ました。これに満足することなく、後輩たちは更に上を目指してほしい。

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