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2015年05月20日

女子総合3位、ユニバーシアード代表に3選手選出-関東インカレ

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梨本選手(左から2人目)、森選手(右)梨本選手(左から2人目)、森選手(右)

 第94回関東学生陸上競技対校選手権大会(関東インカレ・日産スタジアム)が5月14日から17日までの4日間にわたって行われた。
 1部昇格を目指す男子は、15日に行われた100㍍決勝に梨本真輝選手(スポーツ科4年)、森雅治選手(同3年)白石黄良々選手(同1年)の3人が進出し、梨本選手が10秒52のタイムで優勝を勝ち取った。男子400㍍では、川瀬実来央選手(同3年)が優勝し、宮﨑容樹選手(同4年)は3位となった。走高跳では酒井祥匡選手(英語4年)、十種競技では田仲寿季(スポーツ科1年)が優勝。



 梨本選手は翌々日17日に行われた200㍍でも21秒05で金メダルに輝き2部MVPを獲得、同レースでは森選手も21秒44で3位、表彰台に立った。男子は2部で総合1位を獲得したことで悲願の1部復帰を果たした。

福内選手福内選手

 女子10000㍍に出場した福内櫻子選手(英語4年)、木村芙有加選手(スポーツ科3年)は福内選手が1位、木村選手が2位と女子駅伝でメンバーに名を連ねる2人が圧巻の走りを見せた。
 昨年度女子5000㍍で大会新記録を作った福内選手は16分05秒64と自身の記録更新には至らなかったものの、堂々の1位を掴み取り2冠を達成した。同5000㍍に出場した小枝理奈選手(スポーツ科3年)は福内選手に続く2位でフィニッシュし、女子1500㍍では4分17秒54で1位を獲得した。また、3000㍍SCでは瀬川帆夏選手(中国3年)が10分28秒54で3位となっている。
 女子100㍍、200㍍に出場した土井杏南選手(スポーツ科2年)は100㍍を11秒72、200㍍は23秒83のタイムで駆け抜けて共に優勝を飾り、大会中2冠を達成した。
 400㍍には5月3日の静岡国際陸上競技大会400㍍で優勝した佐藤日奈子選手(同1年)が出場、54秒42でゴールし2位で表彰台に上がった。

 

 この結果、ユニバーシアード夏季大会(7月、韓国・光州)日本代表として福内選手、小枝選手、土井選手の3人が選出された。

<奈良監督の話>
 11年ぶりに4日間連続開催というハードなスケジュールの中、たくさんの大学関係者、保護者、OB、陸上関係者の方が応援に足を運んでくれたことに感謝をしたい。
その中で、「男子長距離・女子長距離・短距離が一体となって戦っている陸上競技部は素晴らしい」という言葉を多くの関係者の方からいただいた。その一体となって戦った結果が、男子の2部総合優勝と1部復帰、女子の総合第3位に繋がったと思う。
 そして、ユニバーシアード大会に出場する選手、さらには全日本大学駅伝予選会に向けた男子長距離陣も、各自大東文化大学の誇りを持って競技に取り組んでほしい。

<外園監督の話>
陸上競技部で結団式を実施した際に、「一枚岩になろう」ということを話しましたが、その一体となって戦った結果が、男子の2部総合優勝と1部復帰、女子の総合第3位に繋がったと思う。
そして、記録も大事だけれども特に「勝つ」ということにこだわって、今後の試合に臨んでもらいたい。

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