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2015年06月20日

全日本大学駅伝 関東予選突破、3大会連続40回目の本大会出場決める

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北村一摩(スポーツ科3年)北村一摩(スポーツ科3年)

 秩父宮賜杯第47回全日本大学駅伝対校選手権大会関東学生陸上競技連盟推薦校選考会が6月20日、慶応義塾大学日吉陸上競技場で行われ、本学陸上競技部は総合8位の成績で3大会連続40回目の本大会の出場を決めた。

 予選会には、20校が参加。1校2名の選手が1万メートル走を4組行い、8名の合計タイム上位9校に本大会への出場権が与えられた。

 全日本大学駅伝は、11月1日8時05分、名古屋・熱田神宮西門前をスタート、伊勢神宮内宮宇治橋前まで8区間106.8㌔を26チームで争う。本学は出雲駅伝・箱根駅伝とともに大学3大駅伝全ての出場が決まった。

■奈良修の話(陸上競技部監督)
本大会に出場できる9校の中に必ず入り、「学生に3大駅伝を経験させてあげたい」という目標が達成できたことは嬉しい。
様々なプレッシャーの中、学生は本当に頑張ってくれたと思う。今回の予選会も苦戦はしましたが、この経験を財産として、夏合宿にしっかりとしたトレーニングを積んでいきたい。
そして、3大駅伝において、応援してくださる皆さんが納得できるようなシーズンにしていきたい。

■大隅裕介の話(陸上競技部主将 経営学科4年)
今回の結果からもわかるとおり、まだまだ力不足であるということを選手一人一人が実感しました。本戦では、力強い大東文化大学陸上競技部を、応援してくださる皆さんに見せたい。


 熱田神宮から伊勢神宮に向けて駆け抜けるライトグリーンに、引き続きご声援をお願い致します。

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