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2016年01月03日

【箱根駅伝】往路向かい風、復路は意地を見せるも総合18位

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ゴールテープを切る10区・北村選手ゴールテープを切る10区・北村選手

 第92回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)が1月2日と3日、東京・大手町から箱根・芦ノ湖往復の217.1㌔㍍のコースで行われ、11時間28分45秒の18位でフィニッシュ。往路での失速が大きく響いた結果となり、3年連続を目指したシード権も途絶えることとなった。

 4年連続47回目出場の本学の往路成績は、5時間48分48秒で20位、復路の成績は5時間39分57秒で13位だった。

 1月2日、往路をスタートさせた。3年連続シード権を目指す本学に当日のエントリー変更はなく、1区・新井康平選手(スポーツ科学科1年)は初の箱根駅伝に挑戦した。序盤からハイスピードなレース展開の中、先頭集団に10㌔地点で離されると徐々に順位を落とし、トップ差2分49秒、1時間4分11秒の19位で次区へ。2区・森橋完介選手(企業システム学科4年)は1つ順位を上げるも前の背中は見えず、18位で戸塚中継所にたどり着いた。3区・下尾一真選手(現代経済学科3年)は順位変わらず、18位で襷をつなぐ。4区・中神文弘選手(同1年)も懸命な走りを見せるが、タイム差は縮まらず順位は変わらない。5区・林日高選手(国際関係学科2年)箱根の山に挑むも強い風に捕まり、失ったペースを戻せず、20位に順位を落とし、ゴールテープを切る。結果は、トップ差22分53秒と大きく遅れる形となった。

 1月3日の復路は、6・7・8・10区で区間エントリー変更があり、6区・鴇澤駿介選手(スポーツ科学科3年)、7区・大隅裕介選手(経営学科4年)、8区・立花克広選手(政治学科4年)、9区・原法利選手(経営学科2年)、10区・北村一摩(スポーツ科学科3年)のメンバーで往路の巻き返しに臨んだ。

 9位帝京大学から13校が芦ノ湖一斉スタートに臨んだ6区。山下りのスピードレースで鴇澤選手は、区間8位の走りを見せ、7区の主将大隅選手へと襷をつなぐ。7区にエントリーされた選手の中で、1万mの自己ベスト4位の大隅選手は、キャプテンの意地を見せ、順位を18位へとあげる。8区・立花選手は、最初で最後の走りとなった箱根で4年間の思いをぶつけるように、区間7位の好走を展開する。9区・原選手は、4年生から継いだ襷の思いをそのままに、粘りの走りを見せる。そして、10区・北村選手へと、9人の汗が染みこんだ襷が引き継がれた。北村選手は終盤苦しそうな走りをするが、何とか走り抜いた。総合18位で東京・大手町読売新聞社前にフィニッシュした。
 

奈良 修監督の話

総合で18位という期待を裏切る結果になってしまったが、今持っている力は全て出したと思う。
今季は出雲、全日本と下位に留まる惨敗が続いた。現実としてこれらを受け止めて、明日からまたスタートを切って頑張りたい。

大隅裕介主将の話

応援の期待に応えられなかった。シード権争いすら加われず、また予選会からのスタートになるが、この悔しさをバネに後輩たちには頑張ってもらいたい。

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