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2016年01月14日

日本学生氷上競技選手権大会(インカレ)で入賞ラッシュ

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 第88回日本学生氷上競技選手権大会(インターカレッジ)が栃木県日光市において1月5日~9日の5日間行われた。
 個人種目では、大会2日目、女子1000mで松澤優花里(スポーツ科学科2年)が、気温が上がり氷が緩む悪条件の中、落ち着いたレース展開と後半の勝負強さで第3位となりインターカレッジでは初めて表彰台に上がった。女子3000mでは、竹村美咲(経営学科3年)が安定したラップを刻み自身初となる8位入賞を果たした。
 9日最終日の団体種目では、女子2000mリレー(松澤、小原、山澤、辻中)で4位入賞をし、続く女子パシュートレース(池上、竹村、松澤)では、チーム力を発揮し見事第3位となり表彰台に上がった。
 また、今大会最終種目である男子パシュートレース(山澤、本間、青山)でもチーム力と積極的なレース展開で5位入賞を果たした。

女子1000m第3位 松澤優花里選手の話

 第88回日本学生氷上競技選手権大会女子1000mにおきまして、第3位に入賞することができました。年度の当初に設定した、「インカレで表彰台に乗る」という目標を達成することができ、素直に嬉しいです。100分の1秒差という僅差で2位になれなかったことに悔しさが残りましたが、この悔しさは残りのシーズンと来シーズンに持ち越したいと思います。
今シーズンは思うような結果が出ずに悩むことが多かったですが、このインカレという舞台で表彰台に乗れたことは本当によかったです。この結果に満足せずにさらに上を目指して努力していきます。
応援ありがとうございました。これからもよろしくお願い致します。

女子3000m第8位 竹村美咲選手の話

 第88回日本学生氷上競技選手権大会3000mで第8位に入賞しました。コンディションが悪い中、納得のいくタイムではありませんでしたが、一番の目標であるインカレ、また自分の得意種目で入賞したことはすごく嬉しいです。
大会期間中、たくさんの方に応援・サポートをしていただきました。少しでも良い結果で恩返しができたのかなと思っています。あと少し大会も続きますが、自己ベストを目指し目標に向かって頑張りたいと思います。応援ありがとうございました。

女子チームパシュート第3位 代表池上真以の話

 個人種目では思うような結果を残すことができず悔しい思いをしましたが、団体種目で3位入賞しチームに貢献することができ本当に嬉しく思います。この3位は、チーム一丸となった結果だと感じています。一緒に滑った竹村と松澤をはじめ、新井部長、青木監督、部員のみんな、周囲の方々の応援があったからこそ出せた3位です。本当にありがとうございました。

男子チームパシュート第5位 代表山澤諒の話

 今回、男子パシュートレースにおきまして5位入賞の成績を収めることが出来ました。3位まで0.4秒届かず悔しさを感じていますが、3人の力を全て出し切った結果だと思っています。周りの方々の応援が力となり、チーム一丸となって獲得した結果だと思います。向上心と目的意識を忘れずに、より高いレベルを目指して今後も競技に邁進していきます。温かいご声援、本当にありがとうございました。

3000m8位竹村美咲選手 3000m8位竹村美咲選手
1000m3位松澤優花里選手表彰(上段右) 1000m3位松澤優花里選手表彰(上段右)
競技終了後の様子 競技終了後の様子
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