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2016年02月23日

第9回全日本テコンドー選手権大会 4選手入賞

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 第9回全日本テコンドー選手権大会 兼 第22回アジアテコンドー選手権日本代表選考会が、2月21日駒沢オリンピック公園総合運動場体育館で行われた。
 本学から男子8階級に6名、女子5階級に3名が出場し次の通り4名が入賞した。準決勝では男子58kg級の前田寿隆選手(英米文学科1年)、女子49kg級の貫井亜沙菜選手(企業システム学科3年)は共に同点の末ゴールデンポイント負けをし、男子63kg級の本間政丞選手(スポーツ科学科2年)も準決勝で敗れ3位となった。激戦区の男子54kg級では竹内一選手(国際関係学科2年)が唯一意地を見せ決勝に進出したが、惜しくも準優勝に終わった。
 なお、1月31日に行われたリオ五輪アジア大陸予選日本代表最終選考会で優勝した鈴木セルヒオ選手(国際関係学科3年)と山田亮選手(スポーツ科学科3年)は大陸予選に備え出場を辞退した。

試合結果

準優勝 男子54kg級 竹内 一 選手
第3位 男子58kg級 前田 寿隆 選手
第3位 男子63kg級 本間 政丞 選手
第3位 女子49kg級 貫井 亜沙菜 選手

選手および指導者のコメント
竹内一選手の話(国際関係学科2年/男子54kg級準優勝)

確実に優勝できる試合だった。集中力と気迫も誰にも負けなかったが、あと一歩で頂点を掴み取れなかったということは何かが足りなかったということ。自分はまだまだ強くなれる。これから更なる努力を積み重ねていく。

前田寿隆選手の話(英米文学科1年/男子58kg級3位)

幼い頃からお世話になり背中を追い続けていた先輩と初めて対戦し、勝つことが出来たが第3位に留まった。優勝だけを考えていたので悔しい。この悔しさは単に負けたから悔しいわけではない。今までの自分を見直し、最高の状態を作り上げていく練習をし、これからの試合に臨む。来年の本大会では山吹色のメダルを首から下げている。

本間政丞選手の話(スポーツ科学科2年/男子63級3位)

1月に行われたリオ五輪大陸予選最終選考の悔しさを毎日忘れず練習し続けて来た。入賞はしたが、優勝しなければならない、アジア選手権に必ず行くと自分自身に強く言い聞かせてただけにとても悔しい。敗因は分析できているので次は表彰台の一番上に私が上がり続ける。応援ありがとうございました。

貫井亜沙菜選手の話(企業システム学科3年/女子49kg級3位)

仲間や応援頂いている方々のためにも、優勝することだけを考えて臨んだが目標には届かなかった。優勝する自信があったが非常に悔しい。努力すべきことはまだまだある。次回の試合では満足のいく結果を残せるように、これからも日々精進していく。応援ありがとうございました。

作田コーチの話

10年間続いていた本学からの優勝者を出すことができず、我々にとって厳しい結果となった。しかし、2位、3位に入賞した竹内、前田、本間、貫井は最後まで勝ちを諦めない試合をし続けてくれた。また、入賞に届かなかった選手達も持てる力を発揮し、4年生は集大成の姿を、3年生は今後への可能性を示してくれた。それだけに勝たせられなかった自身のコーチとしての力不足を感じさせられた。
この悔しい結果を無駄にしないためにも、チーム一丸となり更なる強化に取り組み、より進化した姿をみせる。選手の多くの御家族、OB・OG、関係者の皆様が駆けつけてくださり、大きな声援をいただいた。たくさんの応援ありがとうございました。

金井監督の話

本学からは、2005年大会以降10年続けて本大会優勝者を輩出しているが、それが途切れてしまったことは自分の指導力不足に尽きる。
出場した選手は力いっぱい戦いベストを尽くした。本学テコンドー部は前進を止めることなく、常にトップを狙っていく。ご声援ありがとうございました。

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