大東文化大学 多文化共生を目指す新しい価値の不断の創造大東文化大学 多文化共生を目指す新しい価値の不断の創造

メニュー
Language

Language

Languageメニューを閉じる
  • アクセス・キャンパス案内アクセス
  • スクールバススクールバス
  • Language
  • Japanese
  • English
  • Chinese
  • 資料請求資料請求
  • 出願はこちら出願する

ニュース スポーツ

2016年03月25日

本学卒 佐々木悟氏がリオ五輪日本代表に決定(更新)

  • Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • Google+でシェア
  • LINEでシェア
佐々木悟氏<旭化成㈱提供>佐々木悟氏<旭化成㈱提供>

 2016年8月5日~8月21日(17日間)にブラジル リオデジャネイロで行われる第31回オリンピック競技大会に、本学陸上競技部OBの佐々木悟氏(07年度社会経済学科卒業)が陸上男子マラソン代表に選出された。
 佐々木氏は秋田県大仙市出身の1985年10月16日生まれ、在学時はキャプテンとして箱根駅伝などで活躍し、現在は旭化成株式会社の陸上部で主将を務めた。


 佐々木氏は代表発表から2日経った19日に本学を訪れ、太田政男学長を表敬訪問した。
 代表選出について佐々木氏は「昨年夏は不調で、クロスカントリーの練習中には集団から遅れてしまうなど、思うようなコンディションではなかった。不調の原因を突き止めたくて、母校である大東文化大学のスポーツ科学科に測定をお願いした。測定結果から練習の方向性を決めることができ、昨年の福岡国際マラソンで結果を残すことができた。今まで通りの練習だけでは出せなかった結果だと思う。母校のバックアップが代表選出へと結びついた」と話した。
 また、オリンピックでの目標については「順位やタイムは読めないが、課題にしていることがあるので、1つずつクリアしていきたい。試合では、後半にペースが上がると思うので、ペースアップに対応できる体づくりをしている。継続していけば良いコンディションに結びつく。結果も良いものになると思う」と語った。
 陸上競技部の後輩たちに向けて「練習環境がとても恵まれていることを卒業して改めて感じた。そこに気付いて練習を重ねれば、良い結果がついてくる」とエールを送った。

佐々木悟氏の話

今回のリオ・オリンピック、マラソン代表になりました。大学四年間は東松山を中心にバリエーションのあるコースで競技力を高めることができたと思っています。本番までケガなくいい準備をしていきますので応援よろしくお願いします。

陸上競技部只隈副部長(当時 陸上競技部監督)の話

 佐々木くんのリオデジャネイロオリンピック男子マラソン日本代表選出おめでとうございます。
 大東文化大学陸上競技部3人目のオリンピアンを素直に喜ぶとともに、自分の教え子がオリンピックに出場することに誇りを感じます。
 彼が大東文化大学陸上競技部に入部してきたときは、全国的に見てもあまり目立たない中堅の選手でした。大学で努力を重ね4年生になる頃には、主将としてエースとして活躍し、『ロンドンオリンピックマラソンの日本代表になる』という明確な目標を掲げるまでに成長しました。4年時の箱根駅伝では9区の選手が途中棄権という苦汁も味わいました。ゴールで彼の涙する姿は今でも脳裏に焼き付いています。
 マラソンの名門旭化成に進んでからは、着実に力を付けていき、主力として主将を務めるという実力とともに人間性も成長させていただいたようです。これまでの努力を想像するとその取り組みに敬服いたします。
 ロンドンからリオデジャネイロへと目標の大会は変わりましたが、自身の目標を達成できたことに喜びを感じ、自信を持って日の丸を胸に、表彰台を目指して頑張ってもらいたいと思います。
本当におめでとう。

表敬訪問の様子 表敬訪問の様子
表敬訪問の様子 表敬訪問の様子
表敬訪問の様子 表敬訪問の様子
このページのTOPへこのページのTOPへ