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2016年04月21日

テコンドーアジア大陸予選 五輪へ一歩届かず

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右:鈴木セルヒオ(国際関係4年)右:鈴木セルヒオ(国際関係4年)

 リオデジャネイロ五輪テコンドーアジア大陸予選が4月16~17日の2日間、フィリピン・パサイにて行われた。本大会各階級2位までが今夏ブラジルのリオで開催されるオリンピックテコンドー競技の出場枠を獲得できる。

 本学テコンドー部からは男子58kg級に鈴木セルヒオ(国際関係学科4年)、男子68kg級に山田亮(スポーツ科学科4年)が出場。

 男子58kg級準決勝で鈴木セルヒオ選手が同点の末ゴールデンポイント負けにより、惜しくも3位となった。

 男子68kg級では山田亮選手が2回戦で同じく同点の末のゴールデンポイント負けとなり、9位(ベスト16)に終わった。

 

 

男子58㎏級

 五輪世界ランキング67位の鈴木選手は第6シード、2回戦からの登場となった。
 2回戦シンガポールに7-4で勝利、続く準々決勝は第3シードのパレスチナに2-1で勝利、五輪出場枠に王手をかけた準決勝の対戦国は五輪世界ランク10位の中国となった。昨年の世界選手権、ワールドグランプリでいずれも銅メダルを獲得している中国は、本予選でも大本命で2回戦を12-0、準々決勝を9-1と圧勝で勝ち進んできた。
 中国との準決勝は一進一帯の攻防となり、第1ラウンド終了0-1、第2ラウンド終了1-1、同点で迎えた第3ラウンドで中国が2点を取り1-3となったが、そこから鈴木選手が逃げる中国に猛攻をかけ、同点に追いつき延長戦となった。延長はゴールデンポイント方式となり、惜しくも中国に得点を許し敗退した。
 中国は決勝に進み、優勝したが、中国をここまで追い詰めたのは鈴木のみだった。あと一歩で五輪枠を逃した。

 

男子68㎏級

 ノーシードの山田選手は相手に研究されていない強みがあり、空手出身の山田にしかできない戦い方を徹底強化し、自信を持って挑んだ。
 1回戦シリア戦は得意のパンチによる攻撃を活かし、11-9で勝利。
 続く2回戦は第4シードのサウジアラビアとの対戦となった。終始試合を支配したが、第3ラウンドに逆転を許したものの執念で同点に追いつき、延長戦に突入した。延長戦で惜しくも失点を許し、敗退した。

 

選手のコメント

◆鈴木セルヒオ(男子58㎏級/国際関係学科4年)
負けることは考えていなかったので、悔しさがとても大きい。やるだけやった結果を受け止め前に進む。
今日まで支えて下さった方々に感謝でいっぱいです。応援ありがとうございました。

 

◆山田亮(男子68㎏級/スポーツ科学科4年)
本予選の出場に備え国際基準で強化を積み、自信を持って臨んだが敗れてしまい、ここまで支えて下さった多くの方々に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

金井監督のコメント

鈴木、山田ともに持てる力を全て出し切った。五輪枠を取れなかったということはやはり何かが足りなかった。2020年の東京五輪に向けて今から強化を始める。
本当に応援して下さった方々、本当にありがとうございました。

競技結果

◆男子58㎏級

鈴木セルヒオ 第3位
1回戦 BYE
2回戦 ○7-4シンガポール
準々決勝 ○2-1パレスチナ
準決勝 ●3-3中国(ゴールデンポイント)
※中国選手は優勝

 

最終成績
1位 中国
2位 タイ
3位 日本(鈴木セルヒオ)、イエメン

 

◆男子68㎏級

山田 亮 9位(ベスト16)
1回戦 ○11-9シリア
2回戦 ●10-10サウジアラビア(ゴールデンポイント)
※サウジアラビア選手は5位。

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