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2016年05月24日

【関東インカレ】陸上競技部 細谷選手、瀬川選手が優勝・小枝選手、関谷選手、中野選手、女子4×100mリレーが表彰台

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第95回関東学生陸上競技対校選手権大会(関東インカレ・於日産スタジアム)が 5月19日から22日までの4日間にわたって行われ、大東勢は好成績を収めた。
21日開催の女子1部3000mSC決勝に瀬川帆夏選手(中国4年)が進出し、10分10秒68で優勝。また、翌22日開催の女子1部200m決勝に細谷優美選手(スポーツ科3年)が進出し、24秒55で優勝した。
その他女子勢は、女子1部1500mで小枝理奈選手(スポーツ科4年)、同4×100mリレー、同5000mで関谷夏希選手(英語1年)が第2位、同10000mにおいては元廣由美選手(経営2年)が第4位と順調に得点を伸ばし、総合6位の成績を収めた。
また、1部上位進出を期待された男子勢は、男子1部3000mSC決勝に中野光選手(スポーツ科4年)が進出し第3位、同ハーフマラソンにおいて原法利選手(経営3年)が第4位と健闘したものの、総合15位と力及ばず2部に降格した。

成績

男子1部 総合第15位
女子1部 総合第6位

テレビ放映

本大会の内容は6月4日朝4:00-「第95回関東学生陸上競技対校選手権「関東インカレ陸上2016」にて、男女1部の決勝ハイライトを中心に放映されます。

奈良監督の話

4日間連続開催というハードなスケジュールの中、多くの学生、保護者、同窓生および陸上関係者の方が、本学の応援に足を運んでくれたことに、まず感謝をしたい。
熊本地震から1カ月、今でも大変な生活を強いられている方が多くいらっしゃる中、このように大会を開催できたことに感謝し、学生には今後も競技に打ち込んでもらいたい。
今大会の結果は悔しいものであったが、これからの全日本大学駅伝予選会、日本選手権大会、箱根駅伝予選会と重要な大会の中でしっかりと結果を残し、来年また一部に戻ってきたい。

外園女子長距離監督の話

本当にやらなければならないエースを欠いた苦しい大会であったが、短距離・長距離ともに伸び盛りの新しい芽がでてきた。
今後の大会においては、「エースがしっかりと走る」「エースが役割を果たす」ということを再度意識して、明日からの練習に取り組んでいきたい。

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