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2016年07月04日

国際大会、韓国オープンで鈴木選手が金-テコンドー部

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 韓国オープン国際テコンドー選手権大会が6月28日から7月5日まで韓国・慶州市で行われ、本学テコンドー部からは日本代表派遣枠で3選手が、東京都テコンドー協会派遣枠で4選手が出場した。韓国オープンは、世界各地で開催される公認オープン大会の一つで五輪予選に関わる世界ランキングポイント対象大会「G2」に指定されている。G2ランクは国際オープン大会としては最高ランク。
 大会3日目に行われた男子58㌔級に出場した鈴木セルヒオ選手(国際関係4年)は、1回戦をシード、4回戦まで12-8、11-4、14-3と序盤は膠着した場面もみられたが、終盤には粘り強さを見せ、最終的にポイントで大差をつける試合を続けて、準々決勝まで進む。準々決勝は台湾に10-9、準決勝では19-13で優勝候補の韓国選手を破り、決勝へと辿りつく。
 1日に6試合という心身ともに負荷の高い大会で決勝戦は延長の末、ゴールデンポイントで制して優勝。リオ五輪の大陸予選での悔しさを晴らす金メダル獲得となった。大陸予選後から練習量を増やし、よりハードな内容でのトレーニングに切り替えてきたという鈴木選手が、2020年東京五輪への道を、一歩踏み出した。

 

鈴木セルヒオ選手

 「リオ五輪出場を逃したあの悔しさが自分をより強くし、成長させてくれた。このままではだめだと思い、練習量、競技と自分とに向き合う時間を大幅に増やした。
 今回のノルマは銅メダル(準決勝)の壁を超え、決勝に進み、勝つことだった。金メダル獲得は素直に嬉しい。ボリビアの両親も本当に喜んでくれて本当に良かった。2020年東京五輪への道はまだ始まったばかりだが更に頑張っていく。いつも応援いただき、ありがとうございます!」

金井洋監督
 「韓国オープンは優勝候補ともいえる地元韓国選手が多数出場するため勝ち上がることは非常に難しい。実際に鈴木以外のメダリストは全員韓国となった。4月のリオ五輪大陸予選後にすぐに東京五輪への強化をスタートし、鈴木は必死に頑張っていた。鈴木の現状の実力から金メダル獲得にあまり驚きは無いが、韓国の強豪選手を次々と降し、6回戦を勝ち抜いての金メダルはフィジカル、メンタルともに評価に値する。2020年東京五輪に向けて、前だけを見て強化していく」

競技結果

▽男子58㎏級(7月2日/大会3日目)
・鈴木セルヒオ 金メダル獲得
1回戦 シード
2回戦 韓国 ○12-8
3回戦 米国 ○11-4
4回戦 韓国 ○14-3
準々決勝 台湾 ○10-9
準決勝 韓国 ○19-13
決勝 韓国 ○1-1 ゴールデンポイント
・前田寿隆 2回戦敗退 ×中国
▽男子54㎏級(6月30日/大会初日)
・竹内 一 1回戦敗退 ×韓国
・伊藤龍平 1回戦敗退 ×韓国
▽男子68㎏級(7月3日/大会4日目)
・山田 亮 2回戦敗退 ×中国
▽男子63㎏級(大会5日目)
・本間政丞 3回戦敗退 ×韓国 ベスト32
・内村 嵐 3回戦敗退 ×韓国 ベスト32

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