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2016年07月12日

【ラグビー部】ジャパンセブンズ2016初優勝!日本一の栄冠に輝く!

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©JRFU 2016, photo by H.Nagaoka ©JRFU 2016, photo by H.Nagaoka

 7人制ラグビーの日本一を争う「なの花薬局ジャパンセブンズ2016」が7月10日(日)に東京・秩父宮ラグビー場で行われ、日本ラグビーフットボール協会からの推薦を受けた本学ラグビー部は、初出場にして初優勝の快挙をおさめた。

 

 本学ラグビー部は、予選プールにおいてJR九州サンダースを46-0で完封。続く同志社大学に14-12と残り時間1分から逆転勝利をおさめ、予選プールAを1位で通過し決勝トーナメントへ進出した。決勝トーナメント1回戦では、流通経済大学を38-7と圧倒し、準決勝では昨年覇者の神戸製鋼を33-19で破る大金星をあげ、決勝へと辿りついた。

 

 10分ハーフで行なわれる決勝戦の相手は、大学選手権7連覇中の帝京大学。開始1分、3分と2トライを奪われリードを許すも、ホセア・サウマキ(英語4年)と湯川純平(社会経済2年)のトライで同点に追いつく。その後さらに1トライを許すも、前半ラストのプレーで小山大輝(スポーツ科4年)がトライを決め21-21の同点で折り返す。
 後半得点が動かない状況が続く中、状況を打開したのは小山の判断と瞬発力であった。後半5分、自分の前にいる相手ディフェンスが大柄なFW選手である(ミスマッチ)と判断すると、自らボールを持ち、抜群の加速で守備網を突破。続く後半7分にも小山のトライでリードを広げる。試合終了間際帝京大学に1トライを返されるもノーサイド(試合終了)となり、33-28で勝利をおさめ、本学ラグビー部が初出場にして初優勝を飾った。

 

6試合を勝ち抜いた選手からは、「7人制を経験し、試合中のコミュニケーションの大切さを改めて感じることができた」。「15人制での大学選手権優勝を目標に取り組んできた成果であり、監督やコーチ、仲間、応援してくれた方々に感謝したい」と、秋からの本番に向けても自信をのぞかせた。
 また、この日チーム最多の7トライをあげ、MVPに輝いた小山は「また新たな課題も見つかった。ただし、大学選手権で帝京大学に勝たなければ意味がない。まだまだこれからです。」と初優勝の喜びを噛みしめつつも、目標である2017年1月の大学選手権優勝に向け、気持ちを新たにした。

なの花薬局ジャパンセブンズ2016

日本ラグビーフットボール協会主催の7人制ラグビーの全国大会であり、2015年大会覇者の神戸製鋼をはじめ、7人制ラグビーの大会で実績のある大学・社会人から計11チームが参加し行なわれた。

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