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2016年09月07日

全日本学生テコンドー選手権大会で総合優勝。2連覇を達成

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初優勝を決めた本間選手初優勝を決めた本間選手

 第10回全日本学生テコンドー選手権大会が9月3日から4日にかけて岐阜県で行われ、本学テコンドー部は昨年に続き総合優勝を飾り、大会2連覇を達成した。
 本学選手は、男子6階級のうち4階級、女子6階級のうち4階級で決勝に進出した。男子は、54㌔級・竹内一選手(国際関係3年)、58㌔級・前田寿隆選手(英米文2年)、68㌔級・本間政丞選手(スポーツ科3年)の3人が、女子では49㌔級・神近桃子選手(英米文4年)、62㌔級・石井佑佳選手(国際関係1年)の2人が表彰台の頂を獲り、男女で合計5選手が優勝した。
 その他では準優勝が3人、3位表彰台には4人が勝ち残った。
 団体では、昨年2ポイント差だった明治大を10ポイント差まで突き放す36ポイントを獲得。大会2連覇を達成した。なお、2位は明治大26ポイント、3位は大阪経法大15ポイント。

選手の話

◆竹内一主将(国際関係3年) 男子54㌔級優勝
「主将としての責務など、いろいろな思いを抱いて臨んだ。個人優勝、総合優勝ともに掴み取ることができ、支えて下さる皆さまへ感謝の気持ちでいっぱいです。大東文化大学テコンドー部が全ての面においてNo1であることを証明した。これからも更に上を向いて精進していく。ご声援ありがとうございました」

 

◆本間政丞副主将(スポーツ科3年)男子68㌔級優勝
「副主将として、チームのため、支えて下さる方々への恩返しのために挑んだ。勝つことの理由を明確にしたことが結果に繋がった。初めて誰かのために戦う事で、とてつもない力を感じた。この結果に満足せず更に上を目指す。応援ありがとうございました」

 

◆石井佑佳選手(国際関係1年)女子62㌔級優勝
「総合2連覇に貢献できとても嬉しい。『絶対優勝する、やるべき事をやりきる』という気持ちで臨んだ。今テコンドーが出来るのは、スタッフの皆さまのサポートはもちろん、家族、友人、仲間の支え、地元でテコンドーを教えてくださった先生方がいるから。感謝の気持ちを常に忘れず、今回の結果に満足せず、更に上を目指す」

 

◆神近桃子選手(英米文4年)女子49㌔級優勝(個人2連覇)
「目標としていた個人、団体共に2連覇を達成できたが、自分の試合は圧勝という言葉が当てはまるのが一つも無く、満足は決してできない。『何が何でも勝つ』ことだけを思って試合に挑んだ。それが、家族や支えてくださっている方々への恩返し、チームへの貢献、自分の自信に変わった。4年生という立場で総合優勝を皆で勝ち取り、去年とは違う景色を見ることが出来た。後輩一人ひとりが頑張る姿から背中を押された。こんなに部員みんなで熱く頑張れる環境を作ってくださっている方々へ心から感謝している。今回の結果に満足せず更なる上を目指し精進していく。応援ありがとうございました」

 

◆前田寿隆選手(英米文2年)男子58㌔級優勝
「去年の雪辱を晴らすために、総合優勝に貢献するために絶対に優勝することを誓い臨んだ。優勝は、両親へ親孝行をするため、今の充実した環境を与えてくれている祖父母へ感謝を伝えるためでもあったので、今は嬉しい気持ちでいっぱいだ。今回の結果で少しは恩返し出来たと思うが、これから先もまだ進化し続け、2020年東京五輪で優勝してこそ全てが達成出来る。家族を東京五輪に連れて行くために、明日からも日々精進努力する」

 

◆佐藤夏美選手(書道3年)女子46㌔級準優勝
「昨年は個人で悔しい思いをし、今年こそはメダルを獲ると強く思っていた。初めてチームに貢献することもでき、自分でも信じられないほど嬉しい。1年生の頃から指導されてきたこと、練習してきた成果を活かし、作戦通り試合を運ぶことができた。これまでご指導してくださった監督やコーチ、支えてくれた仲間がいたからこその結果だと実感している。積み重ねてきたことをもっと強化して、良い結果を出せるよう頑張る」

 

◆鈴木セルヒオ選手(国際関係4年)男子63㌔級準優勝
「総合優勝出来たのは、最高に嬉しい。後輩達の、みんなの喜ぶ姿と笑顔を見れて、本当に良かった。個人の結果は2位だったが、この結果には大きな意味があり、今回の経験で自分はさらに成長したと確信している。今回の戦いを徹底的に振り返り、次の勝利に繋げる!応援、有難うございました!」

 

◆和田璃子選手(国際文化1年)女子57㌔級準優勝
「団体成績が絡むインカレは初めてだったが、積み上げてきたものを振り返りやるべき事をやると決め臨んだ。緊張するかと思ったが、観に来てくれた家族、道場の先生に成長した姿を見せたいという思いと、仲間の心強さで緊張よりも楽しみの方が断然強かった。また新たなスタート地点にいると思うのでここから進化し、来年のインカレでは個人優勝してチームの総合優勝に貢献する」

 

◆若井奎太選手(国際関係1年)男子54㌔級第3位
「これほど勝つための理由がはっきりした大会は初めてだった。仲間のために戦うとこんなにも踏ん張れるのかと自分自身驚いた。応援に来てくれた両親に、ここまで育ててくれ、大東大に送り出してくれた感謝の気持ちを、自分の進化した姿を見せることで伝えたかった。なので準決勝で(竹内先輩に)負けた時はこんなに悔しいことがあるのかと思うほど悔しかった。総合優勝が決まった瞬間は個人戦の敗退とは真逆で自分が優勝したかのように嬉しくここが自分の居場所だと強く実感した。個人戦の悔しさは残るが悔しさをバネにして努力を重ね、一番になってみせる」

 

◆内村嵐選手(国際文化1年)男子63㌔級第3位
「韓国の大学から大東大に入学できたのも、支えてくれる家族、見守ってくださる方々、そして自分を受け入れてくれた仲間のお陰です。結果で恩返しするために、今回のインカレでは優勝と言う二文字しかなかったが残念な結果となった。次の試合では良い報告ができるよう、今回の不甲斐ない結果を見返す為に頑張る。必ず優勝し続けます!」

 

◆貫井亜沙菜選手(企業システム4年)女子53㌔級第3位
「最後のインカレで今年も個人、団体ともに優勝する事を目指していただけに悔しい結果だった。しかし、チーム一丸となって練習してきた日々の結果として総合優勝2連覇を達成できた事は本当に嬉しい。来年からも後輩たちにはさらなる上を目指して頑張ってほしい。応援ありがとうございました」

 

◆山田亮選手(スポーツ科4年)男子74㌔級第3位
「どうしても優勝の報告をすべき人がいたので、勝ちたかった。勝って恩返しをしたかった。悔しいの一言。この先の自分の最大の目標を達成するため、この経験を無駄にしない。ここから必ず這い上がる。応援ありがとうございました」

コーチ・監督の話

◆作田武俊コーチ
「2年連続の総合優勝を勝ち獲れたことは我々にとって大きな財産となった。単に優勝という競技結果を得られたことだけではなく、多くの方々の支えがあり、今自分たちが競技に集中することができていると実感することができたからである。主将の竹内、副主将の本間を中心に3年生がチームをよく纏め、強い団結力をみせてくれたことが今回の総合優勝に繋がった。悔しい結果になってしまった者もいるが試合は「勝つか負けるか」ではなく 「勝つか学ぶか」。今回、悔しい思いをした選手たちは、今日の敗戦から多くを学びレベルアップに繋げて欲しい」

 

◆金井洋監督
「今夏も暑く、強化するのに非常に神経を使った。他ではやらないようなやり方で、めちゃくちゃ「気持良い」(※ハードな)練習で追いこんだが、皆よくついてきてくれたことは、更に私に火を点けてくれた。アドバイス、指摘、注意を部員各自がよく理解してくれて、部員自らが試合以上の意識で取り組んだ結果、大幅にレベルアップすることができた。積み上げてきた事実を思い出せば、自ずと結果は出ると確信していた。『あらゆる面で大東がNo.1であることを証明する』ことをチームのスローガンに掲げ、見事達成してくれた部員たちに「ありがとう」と言いたい。2020年の東京に向けての強化はとうに始まっているので、今回の課題を克服し、更なる上を目指す。本大会に際し多大な応援をいただきました関係各位、保護者・OB・OGの皆さまに厚く御礼申し上げます」

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