大東文化大学 多文化共生を目指す新しい価値の不断の創造大東文化大学 多文化共生を目指す新しい価値の不断の創造

メニュー
Language

Language

Languageメニューを閉じる
  • アクセス・キャンパス案内アクセス
  • スクールバススクールバス
  • Language
  • Japanese
  • English
  • Chinese
  • 資料請求資料請求
  • 出願はこちら出願する

ニュース スポーツ

2016年10月30日

杜の都駅伝 来年につながる第5位 - 陸上競技部(女子長距離)

  • Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • Google+でシェア
  • LINEでシェア

第34回全日本大学女子駅伝対校選手権大会(杜の都駅伝)が、10月30日仙台市で行われ、本学陸上競技部(女子長距離)は、2時間6分12秒で第5位の成績だった。
創設7年で6年連続6度目の出場となった本学は、木村芙有加主将を故障で欠く苦しい布陣ながら、小枝理奈選手が戦列に復帰、1年生を中心としたオーダーで初優勝を目指し杜の都に臨んだ。

 

レース序盤、瀬川帆夏選手(中国学科4年)を1区に初起用。「気負いがあったかもしれないが責めようがない(外園監督)」出遅れて、トップ差47秒の15位で2区につなぐ。2区は関東大学女子駅伝で1年生ながら1区をつとめた北脇亮子選手(スポーツ科学科1年)がトップ差57秒、12位で中継所へ入った。


中盤に入り、3区は関東大学女子駅伝には故障で不出場だった小枝理奈選手(同4年)が力走をみせ、9位に浮上した。4区・谷萩史歩選手(同3年)は経験を生かした走りで前を走る3大学に迫りながらわずかに届かず、9位のまま終盤へつないだ。

 

終盤、5区は関谷夏希選手(英語学科1年)が1年生ながら5000㍍で関東インカレ2位の実績を引っ提げ、エース区間・最長の9.2㌔に臨んだ。関谷選手は、区間3位の懸命の走りで3人抜きの力走をみせ、6位に。最終6区を任されたのは関東大学女子駅伝で1位のゴールテープを切った山口可純選手(スポーツ科学科1年)。襷を受け取ると区間3位の走りをみせ、前を走る4位の京都産業大の背中にあと少しと迫るが一歩及ばず。トップ差2分16秒の総合成績第5位でゴールした。この結果、本学は8位までに与えられる来年の本大会出場のシード権を獲得した。

外園監督の話

5位という結果が今の力。全く悔いはない。1年生が3人出場し、経験を積めたことで次につながるものとなった。来年に向けて大きな基礎ができたので、一から頑張っていきたい。応援ありがとうございました。

木村芙有加主将(スポーツ科学科4年)の話

今日まで全力で取り組んできたが、5位という結果には悔しさしか残っていない。準優勝より上の結果を残せていないのが今の実力だと思う。次の富士山女子駅伝に向けて、勝負強さを一人一人身につけていく必要がある。引き続き応援よろしくお願いします。

区間 氏名 区間記録 区間順位
1区 瀬川 帆夏(中国学科4年) 21:14 15位
2区 北脇 亮子(スポーツ科学科1年) 18:32 6位
3区 小枝 理奈(スポーツ科学科4年) 22:47 6位
4区 谷萩 史歩(スポーツ科学科3年) 16:21 7位
5区 関谷 夏希(英語学科1年) 30:00 3位
6区 山口 可純(スポーツ科学科1年) 17:18 3位
総合成績 第5位【2:06:12】

このページのTOPへこのページのTOPへ