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2016年11月07日

全日本大学駅伝、15位も4年生が意地見せる

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秩父宮杯第48回全日本大学駅伝対校選手権大会が11月6日、愛知・熱田神宮から三重・伊勢神宮までのコースで行われ、本学は5時間27分46秒で総合15位だった。全国の予選を勝ち抜いた19校に、前回大会でシード権を得ていた6校などを加えた計27チームが全8区間、全長106.8㌔の伊勢路を駆け抜けた。
 
1区は今大会各校のエース級が出場する中、箱根駅伝予選会で9位と好走した原法利選手(経営学科3年)が「1区で自分が流れを作る」との言葉通り中間点付近まで集団走にくらいついていたが、終盤大きく差をつけられ、トップと1分44秒差の18位で2区の奈良凌介選手(国際関係学科1年)に襷をつなぐ。奈良選手は、初の伊勢路ながら懸命の走りで1人抜いての17位でキャプテンの3区・下尾一真選手(現代経済学科3年)へつなぐ。スピード区間とも言われる3区にて下尾主将は昨年に続く同区で区間8位の走りで、追い上げの展開をみせ、15位でトップとの差は4分15秒。長距離走となる4区を託されたのは初の伊勢路となる川澄克弥選手(スポーツ科学科1年)。期待に応えられず順位を2つ落として17位・トップ差7分34秒で前半戦を終えた。

 

後半戦、エントリー変更で入った5区・新井康平選手(同2年)は同じ17位・トップ差9分23秒で襷をつないだ。続く6区・山本翔馬選手(同3年)もエントリー変更選手として懸命の走りをみせ、順位を一つ上げて16位・トップ差10分21秒に。7区・鈴木太基選手(経営学科4年)は最上級生として区間4位の力走をみせ、前を走る立命館大学を抜いて15位・トップ差10分32秒で最終区へつなぐ。全区間最長となるアンカー8区は谷川貴俊選手(スポーツ科学科2年)。懸命の走りをみせるも、前を走る国士舘大学との差は詰められず、5時間27分46秒の総合15位・トップ差12分31秒でゴールテープを切った。1区での出遅れが大きく響き、関東からの出場校では最下位という結果となった。

 

●奈良監督の話
関東最下位という結果を重く受け止めたい。箱根駅伝予選会が終わって3週間、慎重に全日本大学駅伝に臨み過ぎてしまった反省がある。選手たちは持っている力を出したが、それが力不足だったということ。課題は見えたので箱根駅伝までの2ヶ月間、立て直していきたい。

 

●原法利選手(1区)の話

今回の駅伝は自分が流れを作るという気持ちで臨んだが、力の無さから今回の結果になってしまった。箱根駅伝に向けて改善すべき点を改善し、自分にも厳しくチームを引っ張っていきたい。

 

 
ゴールする8区・谷川選手 ゴールする8区・谷川選手

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