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2016年11月28日

第3回日光いろは坂女子駅伝 陸上競技部(女子長距離)2連覇

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 第3回日光いろは坂女子駅伝が11月27日に栃木県日光市で開催された。この大会は日光だいや川公園をスタートして、中禅寺湖(日光二荒山神社中宮祠)までの23.4㌔を6区間で争われる。コース内の標高差が875㍍にも及ぶことから、上り坂が続く厳しいコースで知られるレースだが、昨年の第2回大会で初優勝した本学は1、2年生のみのフレッシュなチーム構成で臨み、最終区間で逆転する劇的なレースを展開。見事2連覇を飾った。
 関東女王として各大学からマークされる本学は、第1中継所でトップ中央大学と1分20秒差の8位でリレー。後方から追い上げる展開となったが、この苦しい流れを断ち切ったのが第2区を任された山口可純選手(スポーツ科1年)だ。区間新記録となる力走でぐんぐんと追い上げ、順位を4位まで押し上げる。第4区の伊藤望選手(スポーツ科2年)も区間賞の快走でさらに順位を押し上げ、最終区間の6区を走る齋藤暁選手(英語2年)にはトップと22秒差の2位でタスキリレー。
 2連覇の射程圏内でタスキを受けた齋藤選手はスタート直後からトップの大阪芸術大学を猛追。チームメートや外園隆監督、青桐会応援団の声援を受け、故障に苦しんだ経験を糧に中禅寺湖畔を疾走。2位に25秒差をつけ2連覇のゴールテープを切った。
フレッシュな戦力の充実を確認した本学は、12月30日に行われる富士山女子駅伝に向けて大きな弾みをつけた。

 

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