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2016年12月30日

富士山女子駅伝、健闘を見せるも7位

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区間2位の力走をみせた関谷夏希選手区間2位の力走をみせた関谷夏希選手

 第4回全日本大学女子選抜駅伝競走(富士山女子駅伝)が富士市・富士宮市で12月30日に行われ、本学陸上部(女子長距離)は総合7位だった。

 本大会は、富士山本宮浅間大社前をスタートし、富士総合運動公園陸上競技場までの全長43.8㌔を7区間で競う。今大会ではコース設定の新設が行われるなど全長が延び、各区間特徴的なコースが揃うレースとなった。

 

 レース全体の勢いをつける1区は、4.1㌔と短い区間を走った北脇亮子選手(スポーツ科1年)は、各校がスピード勝負を仕掛ける中でしっかりと上位グループに付いて走りきり、13分11秒と7位で2区の関谷夏希選手(英語学科1年)へ繋ぐ。関谷選手は下りが続く6.8㌔のコースを徐々に攻略すると、スピードを上げて後続を振り切る。先頭に迫る土台を作るとタイム21分21秒、区間2位と好成績を残し、順位を4つ上げ3位で小枝理奈選手(スポーツ科4年)に襷を託す。

 3.3㌔の最短区間3区は小枝選手が持ち前のスピードを活かして前を走る松山大と立命館大を視界に捉える追い上げを見せる。最後の駅伝を駆け抜けた小枝選手は、10分18秒でトップ差は21秒、区間2位で昨年の最終走者、4区の谷萩史歩選手(同3年)へとリレー。4.4㌔と長くはない区間の4区は細かなアップダウンが続くコース。谷萩選手は、心配されたコースに吹き付ける風の影響は少なく、先頭との距離は開いたものの3位を堅持。14分51秒、区間9位でエース区間へと展開させる。

 5区はレース最長の10.9㌔のエース区間になる長丁場。今季、杜の都駅伝でアンカーを走った1年生の山口可純選手(同1年)が抜擢された。山口選手は、区間の序盤は名城大との3位争いでペースを作るが、区間後半は後続の追い上げに苦しむ。なんとか耐えの走りで切り抜けると区間タイム37分31秒、5位で6区伊藤望選手(同2年)へと襷を渡す。伊藤選手も、直線と平坦が続く6区で我慢の走りを強いられ、区間タイムは20分44秒。一つ順位を下げ6位で、アンカー松川涼子選手(同2年)が待つ最終7区へと襷を届ける。

 最終7区は、区間8.3㌔の内、3㌔地点からゴールまで高さ166㍍を一気に駆け上がる登坂区間。松川選手は2年生ながら気力の走りを見せ区間12位でゴールテープを切った。本学は、総合タイム2時間29分30秒、今季の全日本大学女子駅伝(杜の都駅伝)に続き、悔しさが残る7位で大会を終えた。

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