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2017年01月03日

【箱根駅伝】復路成績10位の追い上げも総合13位、シードならず

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ゴール後の報告会でゴール後の報告会で

  第93回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)が、東京・大手町から箱根・芦ノ湖往復の217.1㌔㍍のコースで行われ、11時間23分45秒の総合13位(往路18位・復路10位)でフィニッシュ。10月に行われた予選会でトップ通過を果たし、昨年叶わなかったシード権獲得へ向け挑んだ本学だったが、往路後半での失速が大きく響き、復路で健闘するもシード権獲得はならなかった。

 

  往路1区は当日のエントリー変更で前田将太選手(社会経済3年)が初の箱根駅伝に挑んだ。序盤はスローペースで、各校牽制し合う中区間後半まで集団が形成される展開に。区間後半で集団が徐々に絞り込まれる中、トップ集団に必死に食らいついた前田選手は残り1㌔地点で離されると、惜しくも12位、1時間4分27秒で2区へ飛び込む。エース区間“花の2区”原法利選手(経営3年)は10位集団から切り離されるも気力を尽くして走り抜き、順位はそのままの12位で戸塚中継所へと襷を運ぶ。襷を受け継いだ3区の主将・下尾一真主将(現代経済4年)は、堅調な走りで徐々に順位を上げると区間終盤も勝負強さを見せる。主将としての責務を果たし区間6位・総合9位で、川澄克弥選手(スポーツ科1年)に4区を託す。川澄選手は序盤、今大会で距離が延長された新しい区間をフレッシュな走りで果敢に攻めるも、区間後半に順位を落とし、箱根の厳しさを味わう。苦しみながら15位で箱根路の山に挑む注目の奈良凌介選手(国際関係1年)へリレー。難関山登りの5区、奈良選手は序盤を淡々としたペースで走り出すも順位を落とし、5時間45分29秒、トップ差11分44秒・往路18位でゴールテープを切った。

 

  復路6区は5校が一斉スタート。シード圏内10位までの5分34秒差を詰めたい本学は、最後の箱根路となった鴇沢駿介選手(スポーツ科4年)が山下りにて1時間を切る区間6位の走りで、1つ順位を上げて7区・当日のエントリー変更の鈴木太基選手(経営学科4年)へ4年生同士の襷リレー。鈴木選手は、全日本大学駅伝での区間4位の実績通り、7区も区間9位の走りで差を詰めるも総合17位は変わらず。8区は当日エントリー変更で起用された林日高選手(国際関係3年)。林選手は前を走る上武大学を抜き去り14番目まで順位を上げ、総合15位に浮上。10位まで4分49秒差で襷を受けた9区・谷川貴俊選手(スポーツ科2年)は、箱根初陣ながら上位との間を詰める力走を見せ、順位を2つ上げて区間6位・総合13位で鶴見中継所へ入る。 アンカー10区は同じく箱根初参戦の山本翔馬選手(同3年)。山本選手は昨年も同区にエントリーするも、ケガで出場出来なかった悔しさを晴らす走りで復路10位・総合13位のゴールテープを切った。

  本学の総合タイムは11時間23分45秒、総合13位でシード権獲得は果たせなかった。

奈良修監督の話

往路は昨年と同じような結果になってしまい、監督として反省している。その中でも、4年生が意地を見せてくれた。みんな実力をつけてきたが、それらを発揮させることができなかった監督の責任を感じる。

下尾一真主将の話

皆さま応援ありがとうございました。4年生は、後輩たちに上級生の力を見せることができたと思う。また予選会からになるが、1年間練習で走って、今より強いチームを作ってほしい。

 

 

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