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2017年02月06日

第28回ユニバーシアード冬季競技大会 松澤優花里選手が第4位

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 本学スケート部の松澤優花里選手(スポーツ科3年)が、2月4日にカザフスタン(アルマティ)で開催された「第28回ユニバーシアード冬季競技大会 スピードスケート女子1000m」に出場し、表彰台にはあと一歩届かなかったものの第4位の成績を収めた。皆様からの温かいご声援ありがとうございました。

第28回ユニバーシアード冬季競技大会

■開催日:2017年2月4日(土)
■開催場所:カザフスタン(アルマティ)
■種目:スピードスケート女子1000m

結果

松澤優花里(スポーツ科学科3年)- 第4位(1:20.55)

松澤優花里選手の話

 第28回ユニバーシアード冬季競技大会女子1000mにおきまして、第4位という成績を収めることができました。
日の丸を背負って滑る初めてのレースでしたが、このような結果を残すことができ大変嬉しく思います。この大会では本当にたくさんの刺激をもらい、良い経験をさせていただきました。世界で戦うことの厳しさや大会の雰囲気を肌で感じ、学びました。そして再びこのような舞台で戦いたいと強く思いました。そのために、今回の反省点や学んだことを日本に帰ってからも忘れずにこれからに繋げていき、さらに上を目指していきます。
 この大会に出場するにあたり、本当に多くの方々から温かい応援のお言葉やご支援を頂きました。そのようなたくさんのお気持ちに背中を押され、日本の代表として、大東文化大学の代表として正々堂々とレースをすることができました。この場をお借りして感謝申し上げます。

青木義彰監督の話

 今シーズン本人は、このユニバーシアード冬季大会で戦うことを目標の一番に掲げ、厳しい選考会を勝ち抜き、世界の同年代の強豪と戦い4位入賞を果たしました。本人のコメントにもあるように、世界で戦うことの厳しさを直接感じ、そのプレッシャーの中で自分の力を十分に発揮でき入賞できたことは本人の競技人生において大きなプラスになることは間違えありません。
 来年度は最終学年となり更なる大きな目標に挑戦していくこととなります。今回の経験を活かすためにも強い意志を持ち、積極的に、大胆に、そして謙虚さを忘れず挑戦してまいります。
今回のユニバーシアード冬季大会に出場するにあたり、また日頃のスケート部の活動に対し、関係者の皆様には多くのご支援、ご声援をいただき心から感謝申し上げます。

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