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2018年09月10日

本学テコンドー部が全日本学生テコンドー選手権大会で団体4連覇達成

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第12回全日本学生テコンドー選手権大会が9月9日、かんぽの宿 岐阜羽島・体育館(岐阜県羽島市)で行われ、本学テコンドー部は昨年に続き優勝、初の団体4連覇を果たしました。

大会はキョルギ(組手)、プムセ(型)の2種目。本学が出場したキョルギ部門は、男子、女子とも体重別に8階級で争われ、個人表彰のほかに各学校上位10名までの成績を対象に団体表彰が行われました。

本学は男子4階級、女子5階級で決勝に進出。優勝4名、2位5名、3位3名の個人成績を残し、団体戦で36ポイントを獲得しました。

試合結果

男子

54kg級 優勝 藤巻 光(国際文化3年)※初優勝
58㎏級 準優勝 前田寿隆(英米文4年)
63kg級 準優勝 上岡 颯(スポーツ科2年)
68kg級 優勝 前田 隆仁(歴史文化1年)※初優勝
80kg級 第3位 坂野 琢也(中国語4年)

 

女子

46kg級 優勝 西後 実咲(スポーツ科3年)※2連覇
49kg級 準優勝 岸田 留佳(国際関係1年)
53㎏級 準優勝 岩城 遥風(国際文化2年)
     第3位 中村 藍子(国際文化1年)
57㎏級 準優勝 神近 塔子(政治2年)
           第3位 和田 璃子(国際文化3年)
62㎏級 優勝 石井 佑佳(国際関係3年)※2度目

 

団体成績 1位 大東文化大学、2位 明治大学、3位 大阪経済法科大学

各選手の話

 

内村 嵐/主将(国際文化3年)
「クラブの幹部、主将として個人の結果では残念な結果だったたが、4連覇という壁をチーム一丸で乗り越え、総合優勝と言う結果を出すことができた事は嬉しい。

良い報告ができるのも、父兄、青桐会の皆様、他多くの皆様の応援のお陰です。」

 

藤巻光/男子54㎏級優勝
「4連覇のかかったインカレで、今まで以上に気持ちが入った大会だった。トーナメントは大東生3人が固まり、、2回戦では同門対決になるという状況でした。
その中で勝ち進み、敗れた仲間の分まで勝つという気持ちで戦い、優勝することができた。
自分に期待し、信じたことが結果に繋がった。苦しい場面もあったが、その度に応援してくださっている方々や仲間の応援のおかげでここまで来ることができた。
本当に皆様ありがとうございます。この結果に満足せず、さらなる高みを目指していきます。ありがとうございました。」

 

前田隆仁/男子68㎏級優勝
「本大会での優勝と、練習の成果を全力で発揮することを目標に挑んだ。優勝でき4連覇に貢献できたことを誇りに思う。練習の成果は十分に発揮することが出来なかったので、自分の動きを活かし、次の大会も優勝する。
監督、コーチ、トレーナー、支えてくれた家族、練習をともにする仲間に感謝して、5連覇にも貢献する。」

 

 

西後実咲/女子46㎏級優勝
「本大会で個人では2連覇 チームとして前人未到の総合4連覇という大きな目標があった。
私たちが幹部の年に連覇を止めるわけにはいかないと言う強い気持ちが個人2連覇にも繋がり、チームにも貢献する事ができた。
今回の結果は応援やご支援をしてくださる方々のお陰です。
この最高の仲間と共に戦えたことがとても嬉しく思う。これからも応援よろしくお願い致します。ご声援ありがとうございました。」

 

石井佑佳/女子62㎏級優勝
「自分達の代で前人未到の総合優勝4連覇が出来た事、そしてこのチームで戦えた事がとても嬉しい。個人では、昨年のインカレを含め3連敗している相手だったが、積み上げた練習と自分を信じてリベンジマッチに臨んだ。
反省点はあるが、練習の成果が結果に出て良かった。ご声援有難うございました。」

 

前田寿隆/男子58㎏級準優勝
「学生最期の全日本学生選手権で、史上初の総合優勝4連覇をこのチームで達成したことを心から嬉しく思う。
個人戦では決勝戦で、自分の流れを作れず、相手のペースで試合をさせてしまい、最後まで得点差を縮められず負けた。
自分の戦法に自信を持ち始めていたところで、今回の完封負けはとても悔しい。
次戦までには今回得た課題を克服し、自分の戦法を更に抜け目なく完成形に持っていくように明日からまた精進努力する。
ご声援ありがとうございました。」

 

上岡颯/男子63㎏級準優勝
「去年のインカレ敗戦から1年間、インカレで優勝することを第1目標にしてきたので2位という結果は悔しさが残る。
国際大会も経験し、自信を持った戦いができるようになってきたが、決勝では相手のうまさに翻弄され、自分の力を出し切れなかった。
次は全日本選手権があるので、そこに向かって一つひとつ課題を潰していき、優勝する。
今大会でサポートしていただいた多くの方々に感謝申し上げます。本当にありがとうございます。」

 

岸田留佳/女子49㎏級準優勝
「優勝を目標にしていたが、準優勝という結果で終わった。冷静な試合運びが出来たが、逆に冷静を保つ事に必死になってしまい、一点しか見れずに視野が狭まり、失点した。
チームとしては総合優勝4連覇を達成する事が出来たので、このメンバーで同じ目標に向かって戦えた事がとても有難く、嬉しかった。
今回の悔しさを忘れず、次の目標に向かって練習していく。ありがとうございました。」

 

岩城遥風/女子53㎏級準優勝
「去年のインカレから今日までに味わった悔しさを晴らすことを胸に臨んだ。残り3秒で1点差を追い上げられず 今年もあと一歩のところで優勝に届かなかった悔しさでいっぱいだが、チーム総合優勝4連覇に貢献できたのでよかった。
来年は幹部の年なので、総合優勝5連覇を果たせるよう、精進する。
個人では来年こそ優勝し、家族やサポートをしてくださる方々に恩返しができるよう、悔し涙ではなく嬉し涙を流し笑顔で帰れるよう頑張る。
たくさんのサポート、応援本当にありがとうございました。 これからも応援よろしくお願い致します。」

 

神近塔子/女子57㎏級準優勝
「総合優勝4連覇することができ、とても嬉しい。監督、コーチはじめチームのメンバー、両親、その他多くの方々のご理解、ご協力に心から感謝します。
個人としては、階級を2階級下げての試みで不安もあったが、日頃の感謝の気持ちを結果として、ひとつの形に表現できたこと心嬉しく思う。
次の新たな目標へ向け、さらに日々精進していく。たくさんのご声援、本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。」

金井洋監督の話

「練習に満足せず、高い勝負欲をテーマに、勝つことの準備を徹底して練習をしてきた。
成果が出れば必ず4連覇すると信じていたが、軽・中量級がメインで、且つ組合せ抽選で、本学同士が1、2回戦で戦うという状況も重なり、苦しい状況の中で、昨年の獲得ポイントを上回っての総合優勝には、選手の頑張りを称えたい。
しかしながら紙一重の僅差で敗れている者もおり、やはりまだまだ足りない部分があると感じた。当日は青桐会の方々、選手のご家族の皆さま、OB・OG他多くの方々に応援頂いた。本当にありがとうございました。常に進化を目指し、上だけを見てこれからも一同精進していく。」

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