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2016年08月04日

【教職課程センター】教職セミナー始動!教員養成を支援

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本学は、その前身である大東文化学院の1923年創立当初より、中等教員・漢文科の無試験校として認定を受けてきた。その後も文科系総合大学として発展しながら教員養成に力を入れ、多くの優れた教員を社会に送り出している。そこで、これまでの本学の教員養成の歴史と伝統を引き継ぎ、教職を志望する学生をサポートする全学的な組織として2016年4月に教職課程センターを開設した。今回、取り組みのひとつである教職セミナーについて紹介する。

 

 

教職セミナーについて        教職課程センター 進藤周治

本年4月の教職課程センター開設と同時にスタートしたのが、教職セミナーです。教員採用試験を受験する学生を対象に、これまでキャリアセンターの対策講座、スポーツ科学科の「勉強会」として行われてきていたものを発展させたものです。


公立学校教員となるためには、各都道府県の採用試験という超難関に合格しなければなりません。広領域、高難度、高倍率で、長期に渡る徹底した準備が必要となります。独力で立ち向かうには気の遠くなるほどの相当の大変さがあります。しかし一人では大変でも、みんなが集まれば、困難に立ち向かう勇気も生まれます。努力を継続させることも可能にします。この「勉強会」スタイルを教職志望者全体に広げ、4年間の長期にわたって、教職課程センターが全面的に支援する仕組みが教職セミナーです。


4年生はすでに一次試験を終え、8月、9月には二次試験となります。昨年度は全国で小・中・高校、40人が現役合格しました。ぜひ一人でも多くの4年生が関門を突破して欲しいものです。3年生はなかなか腰が重かったのですが、6月から板橋校舎、東松山校舎で、本格的に取り組み始めました。

 

        2016年上期の教職セミナー時間割(例)         2016年上期の教職セミナー時間割(例)

 

 

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