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2016年10月13日

「AL(アクティブ・ラーニング)を加速する学生リーダー育成プログラム」を実施しました

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 9月13日と14日の2日間に渡り、「AL(アクティブ・ラーニング)を加速する学生リーダー育成プログラム」が東松山校舎で実施され95名の学生が集合した。太田政男学長の挨拶後、学生らは5つのクラスに分かれ、1クラスあたり6,7名のチームを編成し、(株)ラーニングバリューのファシリテーターと共にさまざまなグループワークを実践した。

今回のプログラムでは、大学入学までの受験勉強など、「答えがある」問題に対して取り組める能力ではなく、「答えがない」問題に対して、自らの役割を踏まえて自発的に他者と協力が出来る能力を養うのが狙い。

 グループワークを通じて学生たちは、チームワークの大切さや面白さを感じ、普段当たり前と思っていた自分の意見や考え方、相手の話をしっかりと聴くこと、「傾聴」の重要さを改めて感じていた。

 今後も、形を変えつつ継続的なアクティブ・ラーニングへの取り組みを続けていくという。

プログラムを終えた学生の感想

◆はじめは知らない人とうまくやれるか不安でいっぱいだった。自分のことが嫌いだったけれど、みんなから「持ち味」や「よいところ」を言ってもらい、少しだけ自分を好きになれた。
◆コミュニケーション能力がないと思っていたが、意外とあったのだと新しい自分に気づけた。
◆「学生リーダー育成」という言葉から「堅苦しいもの」を想像していたが、わかりやすく楽しいプログラムだった。大学に入り、自己主張をせず他人に合わせてばかりいたが、今後は流されずに自分の意見をきちんと主張したいと思った。
◆学部もコミュニティも違う人と交流できて参加してよかったと思う。
◆初対面とは思えないくらいチームの学生と仲よくなれた。このようなプログラムに参加することができてよかったし、これからの勉強に活かして行きたい。
◆協調性という言葉の意味をさらに深く知れた気がする。初対面との人との会話が、自分の新しい面を発見することにつながった。
◆これからは知らない人ともどんどん話をすることができるのではないかと思った。
◆はじめて知り合った人とどこまで話せるか不安だったが、意外と話せる自分を発見できた。他人の意見を聴き、尊重することの大切さに気づくことができました。
◆人と話すのが苦手ではなくなった。

T-GRIP(実行委員会)より

まずは夏休み中にもかかわらず参加した、95名の学生の「克己心」を讃えたいと思います。
2日間という短期間のプログラムではあったが、チームの議論がどんどん活発になり、学生たちの表情が明るく快活になっていくようすがはっきりと見て取れました。学部学科を超えた交流という点でも有意義だったようです。
意欲的な学生たちの「向上心」に新しい「火」をともしてくれたように感じます。学生たちには、2日間の体験で得た気づきや決心=目標を、単なる思い出に終わらせることなく、これからの授業や課外活動の場で、自覚的に活かしていってもらいたいと思います。
私たちT-GRIPも、この「火種」を絶やさないように、学生たちがもっとアクティブになれる環境や機会を提供していきたいと思っています。

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