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2016年11月07日

谷口翔悟さんが学長賞 第17回英語スピーチコンテスト

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大学生の部 入賞者と後藤里美青桐会副会長大学生の部 入賞者と後藤里美青桐会副会長

第17回英語スピーチコンテスト(大東文化大学主催、埼玉県・大東文化大学青桐会後援、カシオ計算機株式会社・丸善雄松堂株式会社・株式会社アルク教育社協賛)が10月29日午後、板橋キャンパス多目的ホールが開催された。今年のスピーチテーマ「Secrets」に対し、高校生の部に14人、大学生の部に5人が出場し、高校生の部に、「Dealing with secrets」の演題で発表した渡邉安理沙さん(栄東高校2年)が埼玉県知事賞(最優秀賞)に輝き、小池要子埼玉県国際課長より賞状と副賞が授与された。大学生の部では、「Find your mentor; Adjust your sail」の演題で発表した谷口翔悟さん(英語学科4年)が青桐会長賞(最優秀賞)に輝き、後藤里美青桐会副会長より賞状と副賞が授与された。さらに、谷口翔悟さんは、2部門のトップとなる学長賞にも選ばれ、靜哲人英語学科主任より賞状と副賞が授与された。

 

渡邉安理沙さんは「大好きな英語をこれからもたくさん勉強し、将来、何か英語に関わっていきたい」と意欲を示した。谷口翔悟さんは惜しくも入賞を逃した高校生に向け、「皆さんはまだ高校生。努力次第でもっと成長でき、もっと大きくなるはず」とエールを送った。

 

審査の合間には、テンプル大学ジャパンキャンパス(港区南麻布)のブルース・ストロナク学長による「What can we do in this ever-changing global landscape?」の演題の特別講演が行われた。「グローバル化とは内から外に、外から内にという双方向的な変化である」という論点が打ち出され、講演後、予定時間を越えて活発な質疑が交わされた。

 

今回、司会進行はすべて英語で行われたが、その流れるような綺麗な英語を披露してくれた羽鳥真奈さん(英語学科4年)は、「大学1、2年生と本コンテストの司会を務め、3年生で埼玉県発世界行き奨学金により米国留学もできたこと、そして最終学年ですべて英語による司会ができたことに充実した達成感がある」と笑顔で語ってくれた。

 

最後に、靜哲人英語学科主任は「スピーチを作り出すという営みによって新たな自分を再発見した皆さんを祝福する」などと講評し、本コンテストを締めくくった。

 

入賞者は次の通り。

 

◆2部門共通

学長賞 谷口翔悟(英語学科4年)

◆高校生の部

埼玉県知事賞(最優秀賞) 渡邉安理沙(栄東高等学校2年)

優秀賞 笹川鈴夏(東京成徳大学高等学校2年)

優良賞 岡﨑亜美(横浜隼人高等学校2年)

奨励賞 伊藤あかね(淑徳高等学校2年)

◆大学生の部

青桐会長賞(最優秀賞) 谷口翔悟(英語学科4年)

優秀賞 若狭 晋(英語学科2年)

優良賞 峯田圭祥(英語学科4年)

奨励賞 黒澤ひかる(英米文学科3年)、塩山琴音(法律学科1年)

 

(敬称略)

 

 

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