大東文化大学 多文化共生を目指す新しい価値の不断の創造大東文化大学 多文化共生を目指す新しい価値の不断の創造

メニュー
Language

Language

Languageメニューを閉じる
  • アクセス・キャンパス案内アクセス
  • スクールバススクールバス
  • Language
  • Japanese
  • English
  • Chinese
  • 資料請求資料請求
  • 出願はこちら出願する

ニュース お知らせ

2016年12月03日

第19回スピーチコンテストが開催されました(11月29日)。

  • Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • Google+でシェア
  • LINEでシェア

 11月29日、第19回Asian Languages Speech Contest(ALSC)が開催されました。ALSCは、中国語、コリア語、ベトナム語、タイ語、インドネシア語、アラビア語、ペルシア語、ウルドゥー語、ヒンディー語の9言語に留学生用の日本語を加えた10言語それぞれの専攻から、代表の学生が与えられたテーマに沿ってスピーチを行い、日頃の勉強の成果を発表する場です。

ALSCの始まり

 大東文化大学国際関係学部は、アジアの地域言語・地域研究をカリキュラムの中心として、学生のアジアに関する総合的な理解を養うことを教育の特徴としています。特に地域言語については、東アジア・東南アジア・南アジア・西アジアといった地域の中から1つの言語を選択し、学ぶことができます。他大学の国際関係学部や外国語学部に比べて、アジアの言語が学べる環境が整っていることをあらわしています。

 他大学に比べてアジア地域言語を学べる環境が整っているにも関わらず、我々が習得した言語を使用する機会は非常に少なく、学習の成果を発揮する場がないのが現状です。そこで、「学部生に地域言語の発表の場を提供し、言語能力とコミュニケーション能力を向上させよう」と始まったのが、Asian Languages Speech Contestなのです。

 今回のテーマは「ともに生きる~異文化理解の大切さ~」です。審査により、10言語それぞれの部門賞が決定した後、観客の投票によって選ぶ観客賞、最優秀賞の国際関係学部長賞が選ばれました。今年は「異文化の大切さとは」の題でスピーチしたヒンディー語の堀越優美さん(国際関係学科4年)が部門賞、観客賞、学部長賞の3冠に輝きました。 

学部長賞・観客賞・部門賞

◆受賞者:堀越優美さん 

ヒンディー語・国際関係学科4年

タイトル:「異文化の大切さとは」

観客賞

◆受賞者:椎名真菜美さん

ペルシャ語・国際関係学科3年

タイトル:「見た目で判断しがちなこと」

部門賞

ウルドゥー語

◆受賞者:三浦涼太さん 国際関係学科2年

タイトル:「一歩踏み出す勇気」

アラビア語

◆受賞者:武藤愛さん 国際文化学科1年

タイトル:「異文化理解への入り口」

ヒンディー語

◆受賞者:堀越優美さん 国際関係学科4年

タイトル:「異文化理解の大切さとは」

ペルシア語

◆受賞者:椎名真菜美さん 国際関係学科3年

タイトル:「見た目で判断しがちなこと」

インドネシア語

◆受賞者:狗飼穂高さん 国際文化学科2年

タイトル:「文化を知るとは何か」

タイ語

◆受賞者:小林留奈さん

国際文化学科1年
タイトル:タイと日本の文化の違い
ベトナム語

◆受賞者:小杉美奈さん

国際関係学科2年

タイトル:「異文化に触れて~理解がもたらすもの~」

中国語

◆受賞者:井澤奈々さん

国際関係学科2年 

タイトル:「異文化理解の根底に」

韓国語

◆受賞者:山森要さん

国際文化学科1年

タイトル:「かけがえのない個人として」

日本語

◆受賞者:ソウ ゲンキさん

国際文化学科1年

タイトル:「理解から共存へ~留学生活を通じた異文化体験~」

幕間

 ALSCの幕間では民族資料研究班による農楽と、地域研究学会による創作劇が披露され、参加者を楽しませてくれました。

民族資料研究班による農楽
地域研究学会による創作劇

各研究班の出店

 会場の外では寒空の中、NGO研究班、フェアトレード研究班、民族資料研究班の3班が雑貨や軽食、あたたかい飲み物などの販売を行っていました。

 

 コンテストの最後には押川典昭教授による講評がなされ、19回目のAsian Languages Speech Contestは幕を閉じました。

 今年もご来場いただいたみなさま、ありがとうございました。そして、夏休みからこの日のために準備を始め、無事成功に導いてくれた学生スタッフのみんな、お疲れさまでした。

このページのTOPへこのページのTOPへ