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2017年03月23日

旅立つ、2,529人「2016年度学位記授与式」

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 2016年度学位記授与式が3月22日、東京都千代田区有楽町の東京国際フォーラム・ホールAで行われた。式典終了後、卒業生各自への学位記授与は板橋キャンパスで行った。
 卒業者・修了者総数は2,529人。学士課程2,478人(文学部537人、経済学部349人、外国語学部354人、法学部360人、国際関係学部184人、経営学部343人、環境創造学部143人、スポーツ・健康科学部208人)、博士課程前期課程・修士課程37人、博士課程後期課程14人(内、論文博士1人)。

 式典は11時から始まり、各研究科、各学科、法務研究科の総代が壇上に上がり、学位記、修了証書を受け取った。学長賞には鈴木セルヒオさん(国際関係学科)が、2016年慶州コリアオープン国際テコンドー選手権大会男子58キロ級で優勝したことで表彰された。

学長告辞・太田政男学長

 みなさんは、幼稚園から数えれば20年近い学校生活に別れを告げて、一人前の人間として社会に旅立っていくことになります。みなさんは、夢や希望に胸をふくらませる一方で、不安や恐れも感じておられるのではないかと思います。
 私はみなさんが入学した時の告辞で、「大学でなぜ学ぶのか」ということをお話ししました。「学ぶことはほんとうは面白い」ということと、人のためにも学べ、ということでした。みなさんの大学生活の最後に贈る言葉は、学び続けることの大切さと友達の大切さという2つのことです。
 これからみなさんは、新しい職場で地域で、新しい人たちとつながり、コミュニティをつくっていくことでしょう。大学で作った友人を、教員や職員とのつながりを、最初に申し上げた大東文化大学のコミュニティを大事にしてください。
 最後に個人的なことにもなりますが、ぼくも今年3月に大東文化大学を去ります。皆さんとともに学んだ日々はぼくの人生そのものです。みなさんは、大勢の卒業生と共にぼくの自慢であり、誇りであり、宝物です。
 今日はおめでとうございました。

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理事長祝辞・大橋英五理事長

 卒業おめでとうございます。まず、皆さんの勉学を支えてくれたご家族に感謝してください。大東文化大学は、他の国の文化を理解し共生する『多文化共生』を理念にしています。お互いに隣人の考え方を理解し共生するこれらの学びは、皆さんの10年後、20年後に必ず生きてきます。これから皆さんが社会に出ると、挫折を経験することもあるかも知れません。その時は母校に戻って近況を報告したりしてください。大東文化大学はこれからもずっと皆さんの大学です。優しい気持ちを持って巣立ってほしいと思います。大東文化大学で学んだことを糧にこれから頑張ってください。

卒業生代表挨拶
経営学科・権田 瑛さん

 私はテレビ番組の制作に携わるという将来の目的を胸に、地元を離れ大東文化大学の門をくぐりました。そして、4年間の貴重な学生生活を通じ、「具体的な目標を持つこと」そして「目標を達成するために自ら考え工夫すること」の大切さを学んだように感じます。大学では、将来の目的達成の際に役立ち、かつ、世の中で起こっている問題や話題になっている事柄に対し敏感に反応する感覚を養うことができると考えた経営学部に在籍し、「目に見える結果を残すこと」を胸に刻みつつ勉学に励みました。

 明日から私たちは新たな一歩を踏み出します。社会を取り巻く情勢は、日々様々な問題が絡み合い、絶え間なく変化しています。私たちはこのような社会を支える一員として、今後たくましく生きていかなければなりません。そのためには、常に周りの状況を正しく分析し、果敢に行動する必要があります。その際には、大東文化大学の卒業生としての誇りを胸に、自らが選んだ道を力強く歩んでいく所存です。

 

環境創造学科・井野雄太さん

 4年間に渡る学生生活の中で私は、様々な人と出会い、様々な経験を積むことができました。高島平団地で行ったボランティア活動では、地域住民の方々のバイタリティ溢れる姿に感銘を受けたりしました。学生時代に力を入れたことは「ゼミ」です。
 ゼミで私は、都市空間の変容に関する研究に取り組みました。研究という、これまでに経験したことのない挑戦は、まさに茨の道です。窓の外が明るくなるまで作業をした時もありましたが、それで良い結果が得られるとは限りません。なぜこの研究テーマにしてしまったのかと、意味もなく机の周りを歩き回りながら考え込んだこともあります。それでも、先生の熱心な指導の下、仲間と切磋琢磨しながら研究に励みました。その結果、昨年2月には都市計画学会で論文を発表することができました。
 こうした経験は、かけがえのない大きな財産となりました。お世話になった先生と友人たちには、感謝しかありません。
 学生生活の4年間の中で非常に充実した時間を過ごし、確かな成長を遂げることができました。これも、常日頃から支えてくださいました家族、友人、先生方、職員の方々、地域住民の方々をはじめとする皆様のお陰です。本当にありがとうございました。

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