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2017年11月28日

全国書道展表彰式に約700人が参加

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特別賞受賞者350名が表彰される

平成29年11月25日(土)・26日(日)の2日間、本学板橋校舎にて第59回全国書道展を開催した。

今年は例年の展示会場である体育館が改装であったため、表彰式で使用していた多目的ホールに文部科学大臣賞から大東書道大賞の作品、3号館教室に推薦賞・特選・金銀銅賞作品を展示した。

26日(日)には表彰式を挙行し、全国各地から受賞者約350名と付き添いの方を含め約700名が会場を埋め尽くし、終始厳かな表彰式となった。

学長の挨拶では、本学の建学の精神を集約すると「伝統文化の重視」とそれに基づく「新しい文化の創造」ということになる。今回のこの全国書道展は伝統の書に基づいた新たな作品を創り出すという、本学の理念に一致している、本学らしい展覧会です。本学は来年95年を向かえます。来年も益々発展出来るよう、ご支援を賜りたい。との話があった。

所長の審査総評では、一般・大学生は古典に立脚した作品が多く、高い芸術性には目を見張るものがあった。高校生も一般・大学生に遜色ないレベルの高い作品であった。小学生・中学生は書写を基本とした日ごろの練習の成果の見られる作品であった。また、今日参加している小さなお子様の受賞者を見ても分かるように、書道を学ぶことで礼儀や道徳心も一緒に身についていく、書道教育の素晴らしさを改めて実感した。との話があった。

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