大東文化大学経済研究所大東文化大学経済研究所

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所長からのごあいさつ

本研究所は、経済学部附置の日本経済研究所として1987年4月に設立され、1991年4月に大東文化大学経済研究所と改称、現在に至っています。設立当初は日本経済を中心とした調査・研究を主眼としていましたが、東アジア地域を中心とした研究・交流活動に事業範囲を広げ、現地調査報告書の刊行、国際シンポジウム開催などを重ねました。その後、専任研究員を中心とする共同プロジェクトの助成も開始し、現在は、広域にわたる多様なテーマに関し、理論・実証両面にわたる経済研究の促進(研究所規程第2条)を図っています。

本研究所が設立された1987年からの約30年間、バブルの生成と崩壊、グローバル化の進展、情報通信技術の進歩、エネルギー・環境問題の深刻化など、日本・世界ともに経済情勢は目まぐるしく変化しました。世界規模での富の集中、格差拡大の反動として、差別主義・反知性主義・暴力主義などに根ざした社会・政治不安も目立つようになっています。こうした状況を打開する政策提言や制度設計ができるか、「経世済民」(世をおさめ民をすくう)を語源とする経済学の真価がいま問われているとも言えるでしょう。

大東文化大学経済研究所では、これまで諸研究の成果をシンポジウムや刊行物を通して社会に公表してきました。大学をめぐる環境が年々厳しくなるなか、一附置研究所ができることには限りはありますが、今後も社会の要請に応え、学内外にその存在を示すべく、実のある研究事業を推進していきたいと考えています。皆様方の尚一層のご理解とご支援をお願いいたします。

経済研究所所長

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