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所長からのごあいさつ

東洋研究所 所長 岡﨑邦彦

本年4月1日をもって東洋研究所所長を拝命いたしました。本研究所は、1923年(大正12年)2月に創設された「大東文化協会」を前身としており、1961年に大東文化学園振興計画の下で、大東文化大学の附置研究所「東洋研究所」となって、現在に至っております。

私は1978年4月、研究所助手として入所し、以来40年研究所で中国近現代史を専門に研究を続けております。その間、研究所所長は土井章、中嶋敏、岡倉古志郎、古島和雄、遠藤光正、松本照敬、福田俊昭、山田準、中林史朗各先生へと引き継がれ、私はその指導を受けてまいりました。

なかでも中嶋所長は1981年、大学附置研究所20周年に際して、「研究所の学術活動は大学の学的水準を高めるものであり、大学の声価を揚げるものでなければならない。このような認識と自覚とをもって、われわれは研究所の運営を推進していくことを期する」と挨拶し、われわれ研究所の使命を述べられました。現在、研究所の研究員は専任、兼担、兼任研究員合わせて80余名に達し、共同研究班7班が組織され、昨年度、当研究所は機関誌『東洋研究』(201~204号)4冊のほか、『藝文類聚』『茶譜』など5冊の研究書を刊行しています。こうした研究所の成果は、歴代所長が築かれた基礎の上に成り立っており、学長、理事長、学内諸賢のお力添えがあってのことと心より感謝いたしております。また、われわれ専任研究員以外の兼担、兼任研究員の先生にあっては、無給で研究活動や共同研究刊行物へ参加して頂き、研究所の各事業を支えてくださっております。

研究所は2023年2月に創立100周年を迎えようとしておりますが、これまで同様中嶋所長が示した研究所の使命をしっかりと引き継いでいく覚悟でおります。今後ともどうか宜しくご鞭撻とご指導をお願い申し上げ、所長就任の挨拶といたします。

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