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研究推進 その他研究助成

2010年06月02日

日本学術振興会 育志賞 推薦公募

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日本学術振興会は、昨年、天皇陛下の御即位20年に当たり、社会的に厳しい経済環境の中で、勉学や研究に励んでいる若手研究者を支援・奨励するための事業の資として、陛下から御下賜金を賜りました。
このような陛下のお気持ちを受けて、本会では、将来、我が国の学術研究の発展に寄与することが期待される優秀な大学院博士課程学生を顕彰することで、その勉学及び研究意欲を高め、若手研究者の養成を図ることを目的として、平成22年度から「日本学術振興会 育志賞」を創設することとしました。

対象分野

人文・社会科学及び自然科学の全分野とします。

受賞条件

1. 大学院における学業成績が優秀であり、豊かな人間性を備え、意欲的かつ主体的に勉学及び研究活動に取り組んでいる大学院生であって、当該大学長から推薦された者
2. 1に相当する大学院生であるとして所属する学会長から推薦された者
3. 1及び2の者は、平成22年5月に大学院後期博士課程に在学する34歳未満であること
※ 外国人留学生も対象とします。

推薦権者

1. 我が国の大学の長(大学長推薦)
2. 推薦数:人社系、理工系、生物系各1名の計3名まで
3. 我が国の学術団体の長(学会長推薦)
  推薦数:1名まで
※ 学術団体については、日本学術会議協力学術研究団体となっている学術団体に限ります。また、自薦は受付けません。

選考方法

推薦のあった候補者について、日本学術振興会に設置する選考会において、書類選考により面接選考対象者を決定し、面接選考を経て授賞者を決定します。

選考基準

学業成績が優秀で、豊かな人間性を備え、意欲的かつ主体的に勉学及び研究活動に取り組んでおり、次の1又は2を満たすこと。
1. 我が国の学術研究の将来を担う研究者となりうる卓越した能力を有しており、将来学界等への貢献が期待されること
2. 将来、更なる研究の発展が見込まれ、卓越した研究者に成長していく可能性を有していること
※ 上記1、2に該当する者の例
○発想・着想、課題設定などにおいて、創造性・独創性が高い研究に主体的に取り組んでいる者
○当該学問領域や学際領域における重要な基盤となる研究に主体的に取り組んでいる者

授賞等

授賞総数は毎年度16名程度とし、受賞者には賞状、賞牌及び副賞として学業奨励金110万円を贈呈します。
また、受賞者は、希望により翌年度から特別研究員等に採用することとします。その場合、研究奨励金等が支給されます。
特別研究員等への採用を希望する者は、翌年度の4月1日の在学年次、学位の取得状況等に応じた採用区分の特別研究員又は外国人特別研究員に所定の手続きを経て採用することとなります。既に特別研究員として採用されている受賞者についても、希望により前記と同様の扱いを受けることが可能です。詳細については、受賞者に対して別途お知らせします。
なお、特別研究員または外国人特別研究員への採用に当たっては、他のフェローシップ、研究費の助成等を受給することはできません。また、定められた規則等を遵守して頂きます。

推薦書類の提出先及び問い合わせ先等

申請受付期間

平成22年7月29日(木)~平成22年8月2日(月)必着

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