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2018年10月23日

ジャパンカップスピードスケート競技会第1戦 長野大会で4選手が表彰台

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スケート部のシーズン開幕戦である、2018/2019ジャパンカップスピードスケート競技会第1戦が、長野県長野市において10月19日(金)~21日(日)の3日間にわたり開催された。

本学からは、出場権を得ている男子3名、女子11名の選手が出場し、4種目において表彰台に上がった。

主な競技結果

男子10000m
第2位 高橋 孝汰(経営学科2年) 14分17秒05
 
女子500m
第4位 稲川 くるみ(スポーツ科学科1年) 39秒05
 
女子1500m
第8位 ウィリアムソン レミ(英語学科1年) 2分04秒95
第9位 熊谷 帆乃香(スポーツ科学科2年) 2分05秒27
 
女子3000m
第3位 ウィリアムソン レミ(英語学科1年) 4分17秒14
 
女子5000m
第3位 熊谷 帆乃香(スポーツ科学科2年) 7分35秒39
第4位 富田 裕香(スポーツ科学科3年) 7分37秒38
 
女子マススタート
第3位 富田 裕香(スポーツ科学科3年) 9分49秒36 スプリントポイント20点
第6位 熊谷 帆乃香(スポーツ科学科2年) 9分50秒77 スプリントポイント3点
第8位 日向 晟萌(社会経済学科3年) 10分13秒76 スプリントポイント3点

女子マススタート 第3位富田裕香選手のコメント

2018/2019ジャパンカップスピードスケート競技会第1戦の女子マススタートにおきまして、第3位という結果をおさめることができました。

私自身、全日本の大会で初めて表彰台に登れたのでとても嬉しかったです。日頃から支えて頂いてる大学関係者、監督をはじめ、たくさんの方々のおかげです。

シーズン初戦に良いスタートをきれたので、これからインカレに向けてチーム一丸となって頑張っていきたいと思います。応援よろしくお願い致します。

男子1000m 第2位高橋孝汰選手のコメント

この度、2018/2019ジャパンカップスピードスケート競技会第1戦の10000mにおいて準優勝という成績を収めることが出来ました。
昨年度は、マススタートで表彰台に登ることが出来ましたが、単種目での表彰台は初めてだったので素直に嬉しいです。
この大会でシーズンが開幕となり、これから大会が続いて行くので、この勢いを止めないようにもう一度練習に励みたいと思います。
今後とも応援のほどよろしくお願いします。

女子3000m 第3位ウィリアムソンレミ選手のコメント

2018/2019ジャパンカップスピードスケート競技会において、女子3000mで第3位という結果をおさめることができました。
今シーズン初の大会でこのような結果を出す事ができ良いスタートをきれたと思います。10月末の全日本距離別大会では世界大会出場を目標に全力で頑張りたいと思います。
日頃から支えてくださっている方々への感謝の気持ちを忘れずに日々成長していきたいです。
これからも応援よろしくお願いします。

女子5000m 第3位熊谷帆乃香選手のコメント

10月19日・20日・21日に開催されたジャパンカップ第一戦の5000Mで、3位に入賞することができました。
自己ベストを更新することはできましたが、レース展開としては中盤でラップを維持できなかったりと自分らしい滑りができませんでした。
今シーズンの初戦を通して、良かった点・悪かった点を見直し、来週の距離別選手権大会に繋がる滑りができるよう、強く気持ちをもって挑んできます。
3日間、応援ありがとうございました。

 

 

  • 女子マススタート第3位 富田裕香選手 女子マススタート第3位 富田裕香選手
  • 女子3000m第3位 ウィリアムソンレミ選手 女子3000m第3位 ウィリアムソンレミ選手
  • 男子1000m第2位 高橋孝汰選手 男子1000m第2位 高橋孝汰選手
  • 女子5000m第3位 熊谷帆乃香選手 女子5000m第3位 熊谷帆乃香選手
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