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2017年11月25日

教職課程センター「第2回教員養成コロキアム」が開催されました!

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教職課程センターが第2回「教員養成コロキアム」を開催した。東松山市教育委員会の中村幸一教育長の講話、特別インターシップの報告に続き、卒業生と現役生によるトークセッションが持たれ、参加学生が教育観や教職への意識を深めた。

第1部「教師は人なり~熱意・誠意・創意」

第2回「教員養成コロキアム」(教職課程センター主催)が2017年11月25日(土)に東松山校舎で開催された。のべ約300人の学生・教職員らが参加し、活発な議論と交流を行った。

第1部では、本学の中村年春副学長、教職課程センター中川諭所長の挨拶に続き、東松山市教育委員会の教育長・中村幸一氏による講演が行われた。演題は「教師は人なり~熱意・誠意・創意」で、自身の歩みを振り返りながら、教師の各キャリア段階における学ぶ姿勢を示し、教職を目指す学生にエールを送った。参加した学生の一人は「『現状維持は後退である』との考え方に感銘を受けた」と感想を述べた。

続けて、2017年2月、沖縄県名護市で行われた「特別インターシップ」の報告がなされた。これは、1週間程度のホームステイを行うとともに、現地での小・中学校で実践的な教職体験をするもので、インターンと地域学習を組み合わせた本学独自のプログラムである。これに参加した第1期生5人が登壇し、子どもたち、地域や学校の人々との交流を通して学んだことを報告するとともに、この事業に参加する意味を後輩に熱く語った。

第2部 トークセッション

第2部のトークセッションでは、本学で取得できる免許の多様性を反映して、国語・社会・英語・保健体育・小学校の5部会制が採られた。それぞれの部会では、本学卒業の現職教員や現役の4年生が登壇し、学校現場や教員採用試験に関するリアルな語りを展開した。さらに、教職課程を担当する本学教員がコーディネーターとなって、教育活動の困難と喜び、各免許種の専門性などについて議論を深めた。参加学生からは「具体的な話を聴けて、これから何をすればいいのかという展望が持てた」などの感想が語られ、各自が教育観や教職への意識を深める機会となった。

本学教職課程センターでは、今後もこうしたイベントを通して、教育の本質に迫るための研究を推進するとともに、学生(既卒生を含む)に対するキャリア支援の具体的方策を探求し、地域や本学卒業生との交流・連携を推進していく。

「教員養成コロキアム」 とは、本学教職課程センター主催のイベント。コロキアムとは、ラテン語の「コル」(一緒に)と「ロキアム」(話す)に語源を持つ単語で、「人と人との対話を大切にする学びの場」を意味する。

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