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卒業生の方

2014年11月24日

「改組 新 第1回日展」で特選を受賞した卒業生の倉橋肇さんに学長賞

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 改組 新 第1回日展の第5科「書」部門で特選を受賞した本学卒業の倉橋肇さん(号・奇艸、昭和55年度中国文学科卒)に11月20日、板橋校舎学長室で小松義明副学長から学長賞が授与された。

 今回「書」部門の応募点数は9,200点。そのうち入選は応募全体で約1割の943点の狭き門であった。本学卒業生は84人が入選し、全体の8.9%を占めた。芸術展では国内最高峰の権威を誇る同展で、本年は院生を含む6人の学生が初入選を果たし、日展役員から選ばれる今回展の最高賞の日展会員賞には、吉澤南樹・書道学科非常勤講師(号・鐵之)が受賞し、「大東書道」の躍進や新たな旋風を巻き起こした。
 そして、入選者943人の中から特選の10人に倉橋さんが選ばれ、今回学長賞を授与することとなった。

 本学学生の入選者は以下のとおり。

■北原祐也さん(中国3年)〈号・朴雪〉
■三宅厚史郎さん(書道2年)
■滑田一輝さん(書道3年)
■舩田聖也さん(書道4年)〈号・飛庵〉
■北村忠国さん(書道4年)〈号・逸光〉
■松岡美佐希さん(文学研究科博士課程前期課程書道学専攻2年)〈号・南璃〉

 入選・入賞作品は国立新美術館にて、平成26年10月31日(金)~平成26年12月7日(日)の間展示される。

小松副学長(前列左)と倉橋さん(前列右) 小松副学長(前列左)と倉橋さん(前列右)
倉橋さんの受賞理由

近世を代表する芸術家本阿弥光悦の書に心酔する筆者が、光悦書状の筆法を見事に掌中に収めた、近代感覚あふれる秀作。肥痩細太を駆使、力強い筆致を展開。古典仮名隆盛の現代仮名の世界に新しい風をふきこむ話題作である。

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