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2013年11月27日

英米文学科宮瀧准教授が日本博物館協会の棚橋賞を受賞しました

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 本学で「博物館学概論」「日本文化史」などを担当し、ビアトリクス・ポターTM資料館運営委員を務める文学部英米文学科宮瀧交二准教授が、平成25年度の日本博物館協会棚橋賞を受賞しました。
 棚橋賞は、わが国の博物館学および博物館振興の先駆者である棚橋源太郎氏の功績を記念して、日本博物館協会が昭和37年に制定した権威ある賞で、月刊誌『博物館研究』に掲載された優秀論文の筆者に与えられるものです。
 宮瀧准教授は、全国の博物館や美術館で行なわれる企画展示を記録化すること、100年単位の後世に紙媒体で記録保存して伝えることの重要性を論じた、同誌第47巻第7号(平成24年6月発行)掲載の論文「博物館展示の記録化について」が優秀論文と評価されたものです。
表彰式は、11月7日、岐阜市で開催された第61回全国博物館大会の席上で行なわれ、宮瀧准教授に賞状と副賞が授与されました。

宮瀧交二准教授

私は立教大学で学芸員資格を取得したのですが、昭和26年に博物館法が施行され、その翌年に日本で最初に学芸員養成のための博物館学講座が設置されたのが立教大学でした。そして、この講座に非常勤講師として着任された85歳の棚橋源太郎先生が、92歳まで立教大学の教壇に立たれて学芸員の養成に携わっておられたことは、学生時代、講座の先生方からよく聞かされていました。今回、思いがけず棚橋先生を記念した棚橋賞を頂戴し、ひたすら恐縮しているところです。大東文化大に着任し、本学博物館学講座をお手伝いして9年目になりますが、お陰様で、毎年、学芸員資格を取得した卒業生が、博物館や文化財保護の現場に巣立ってくれるようになりました。今回の受賞を機に、本学博物館学講座の発展のため、更に努力していきたいと思っています。

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