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留学生の方

2013年04月01日

【入学式】2,834人が新たに本学の門くぐる

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 2013年度入学式が4月1日、本学東松山校舎総合体育館で行われ、8学部19学科2,836人の新入生を迎えた。学部別の入学者数は、文学部624人、経済学部409人、外国語学部428人、法学部386人、国際関係学部205人、経営学部390人、環境創造学部170人、スポーツ・健康科学部222人。入学式は午前、午後の部に分かれて行われた。

学長告辞「視野を世界に広げよう」

 太田政男学長は告辞で「受け身の姿勢ではなく、主体的に学んでほしい。豊かな仲間との交流を通じて、自分が自分でいることのできる居場所をつくり、自尊感情、自信や誇りを育ててほしい」と述べ、一昨年のトルコ大地震のボランティア活動の際、余震で命を落とした本学法学部卒業生・宮﨑淳さんの偉業を紹介しながら、「視野を世界に広げてほしい」と呼びかけた。

 祝辞で、市川護理事長は「可能性は常に挑戦しようとする皆さんの『魂』の中にあります。夢は見続けるものではなく、実現させるべきものです。チャンスさえ来ればと待つのではなく、自分からつかみ取るのだという姿勢を持ち続けてください」と述べた。

 新入生代表で英語学科の細田龍馬さんは「創立90周年の節目の年に学生となれたことに大きな喜びを感じます。さらに高い目標を持って前進していきたい。今後さまざまな勉強を通じて自己研究テーマを見つけ、共に生きる社会づくりに貢献できる人間となりたい」と誓った。

 スポーツ科学科の浅見大輔さんは「これまでの感謝を忘れず、夢や目標の実現に向けて勉学、課外活動に励みたい。取り巻く社会情勢は厳しいものがありますが、日本の将来を担う一人としての責任と自覚を持ち、一歩ずつ前進してきたい」と述べた。

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