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2013年06月11日

大東文化大学創立90周年・中国社会科学院文学研究所創立60周年記念共同国際シンポジウム(北京)行う

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 本学創立90周年に係る中国社会科学院文学研究所との共同国際シンポジウムが6月4日、「東西文化交流期における日中両国の文学・語学・芸術・教育・歴史・思想」をテーマに、中国社会科学院文学研究所(北京)で行われた。     
 開幕式では、中国社会科学院文学研究所代表の陸建徳所長、本学代表の太田政男学長が挨拶し、シンポジウムが開会した。
 基調講演では、本学の門脇廣文教授が「東洋文化と西洋文化、そして日本と中国 -中国の伝統美学の術語の検討方法を例として-」をテーマとして講演、中国社会科学院文学研究所からは、高建平研究員が「什么是中国美学」をテーマとして講演があった。
 引き続き、第一単元から第三単元において各発表者による議論が交わされた。太田学長は「本学が文学研究所とこのような機会を持てることは大変光栄なことと考えています。今回のシンポジウムは、中国社会科学院文学研究所と本学の双方が更なる学術交流を深めていく第一歩となりました。次回は、11月に本学で開催できることを心より楽しみにしています」と述べ、シンポジウムは閉幕した。次回は本学にて11月6日~7日の行程で実施される。




本学出席者:太田政男(学長)、山﨑俊次(副学長・国際交流センター所長)、


基調講演:門脇廣文(中国学科) 


発表者(発表順):小塚由博(中国学科)、澤田雅弘(書道学科)、猪股謙二(英米文学科)、


上野正道(教育学科)、藤尾健剛(日本文学科)、池山晃(日本文学科) 




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