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留学生の方

2013年06月21日

学生支援センターより緊急警報

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学生諸君へ
キャンパスの内外で、みなさんをターゲットにした悪質で危険な勧誘が続発しています。不審な誘いやトラブルに巻き込まれてしまった場合は、学生支援センターに相談してください。下記事例1の場合は、勧誘された学生が学生支援課に相談したため被害を最小限に留めることができました。

平成25年6月17日
大東文化大学学生支援センター
所長 大 橋 二 郎

1.マルチ・マルチまがい商法に注意しましょう!

「簡単にもうけることができるよ」と、サークルや高校時代の友人を介して儲け話をもちかけ、高額な商品を購入させるマルチ・マルチまがい商法の被害がキャンパス内で続発しています。最近の被害は、投資方法を指南する56万円ものDVDの購入を迫られた上、儲かるので返済できるからと金利の高い学生ローンまで紹介され契約してしまった事例です。この件ではさらに、知人を紹介してDVDを購入させれば10万円の紹介料がもらえるしくみがあり、友人を説明会に誘ってしまったとのことでした。友人を紹介して契約させると紹介料と引き換えに大切な友人を失いますし、誰も紹介しなければ借金だけが残るという重大な被害をうけることになります。
 なお、契約をしてしまった場合でも、契約した日を含めて8日間以内なら書面の手続きで契約を解除(クーリング・オフ)することが可能です。

※クーリング・オフの詳細については、居住地の消費者センターに相談してください。
・埼玉県消費生活支援センター 048-261-0999
・東京都消費生活総合センター 03-3235-1155

2.危険な団体による勧誘に注意しましょう!

最近、学内外において、一部の宗教団体の会員と思われる人物による勧誘活動によって、被害を受ける学生が増加しています。
例えば、学内でメールアドレスの交換をして食事の約束をし、学外での食事の際に団体の会員が現れてしつこく入信を迫ったり、自己発見や自己変革を謳う合宿セミナーへの参加を強要するなどの手口が報告されています。
宗教とは、自分の意思によって信仰するものであって、決して他人に強要されるものではありません。このような誘いに乗らず、はっきりと断りましょう。

相談は学生支援センターへ!

学生支援課03-5399-7317
東松山学生支援課0493-31-1509

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