環境創造学ゼミナール氈i担当:篠原章)
平成15年度 ガイダンス
1.ゼミナールの目標
篠原ゼミでは、快適で魅力的な町づくりに際して各都市の財政が果たす役割を様々な角度から研究することが目標である。ひとくちに「都市」といっても、その規模や風土も多様で、都市によって異なるが、研究のサンプルとして東京23区と沖縄県沖縄市を取り上げる予定である。研究に際しては、フィールドワークも重視し、都内はむろんのこと、沖縄県あるいは沖縄市の実態調査も実施する。
2.スケジュール
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Date |
Action Programs |
Notes |
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09/30 |
活動計画説明 自己紹介 他 |
名簿・資料配付 |
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10/07 |
研究方法の基礎的学習1(インターネットetc) |
パソコン持参 |
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10/14 |
研究方法の基礎的学習2(インターネットetc) |
パソコン持参 |
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10/21 |
第1回プレゼンテーション1「居住する都市の分析」 |
パソコン持参 |
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10/28 |
第1回プレゼンテーション2「居住する都市の分析」 |
パソコン持参 |
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11/04 |
休講(文化祭後かたづけ) |
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11/11 |
プレゼン反省会 ゼミナール幹事長(ゼミ長選出) |
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11/18 |
「東京」「沖縄」の分析1(フィールドワーク準備) |
パソコン持参 |
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11/25 |
休講予定(海外出張のため) |
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12/02 |
「東京」「沖縄」の分析2(フィールドワーク準備) |
パソコン持参 |
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12/09 |
「東京」「沖縄」の分析3(フィールドワーク準備) |
パソコン持参 |
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12/16 |
「東京」「沖縄」の分析4(フィールドワーク準備) |
パソコン持参 |
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12/23 |
「東京」「沖縄」の分析5(フィールドワーク準備) |
パソコン持参 |
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01/13 |
学期末懇談会 |
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2月 |
総括プレゼンテーション(集中ゼミ) |
パソコン持参 |
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3月 |
フィールドワーク(東京) |
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3~6月 |
フィールドワーク(沖縄) |
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3.課題図書
各カテゴリー別に最低1冊を選び、精読の上、各自それぞれ800字程度のレポートを作成し、11月11日までに必ず提出すること。レポート点数は全部で4点となる。
(1)理論・制度(5冊中1冊)
金子仁『自治体・住民の法律入門』岩波新書
金子仁『新地方自治法』岩波新書
神野直彦『地域再生の経済学』中公新書
石弘之『地球環境報告』岩波新書
石弘之『地球環境報告II』岩波新書
(2)実践(6冊中1冊)
青木仁『快適都市空間をつくる』中公新書
五十嵐敬喜・小川明雄『都市計画~利権の構図を超えて』岩波新書
五十嵐敬喜・小川明雄『都市再生を問う』岩波新書
田村 明『町づくりの実践』岩波新書
五十嵐敬喜・天野礼子『市民事業』中公新書ラクレ
内橋克人『共生の大地』岩波新書
(3)沖縄の歴史・文化(以下の6冊中1冊)
高良倉吉『琉球王国』岩波新書
外間守善『沖縄の歴史と文化』中公新書
司馬遼太郎『街道をゆく 6 沖縄・先島への道』朝日文庫
岡本太郎『沖縄文化論』中公文庫
下川裕二・篠原章『沖縄ナンクル読本』講談社文庫
新城俊昭『高等学校 琉球・沖縄史』沖縄歴史教育研究会
(4)単行本(3冊中1冊)
鹿島茂『平成ジャングル探検』講談社
WEBアクロス編集部『トーキョー・リアルライフ』実業之日本社
清野由美『セーラが町にやってきた』プレジデント社