仕事(研究・講義)で使うものからや、習作として作ったものまでそろえています。
利用法などは[2]使い方
転載・利用については、商用利用以外ならご自由に。
| 番号 | プログラム名 | 種類 | 説明 | 更新日時 |
| 0000 | Sconc | 関数 | 文字列の結合。=Sconc(A1:A10)ではA1からA10までのセルの内容が結合される。CONCATENATE関数と同様だが、CONCATENATE関数はセル参照が1個ずつしかできない。=CONCATENATE(A1,A2,A3,...,A10)か、=A1 & A2 & A3 & ... & A10 よりは、この関数の方が便利 | 07/31/2000 |
| 0001 | matrix_MaTX | マクロ | シートのデータをMaTXの行列にしたいとき,MaTXで読めるデータファイルを作るプログラム | 07/27/2001 |
| 0002 | File_and_Len | マクロ | あるフォルダの真下のファイルと大きさを、A列B列に全部書き出す | 12/27/2000 |
| 0003 | kanjinum | 関数 | 数字→漢数字。A1セルに"山下1−2−3"とあったとき、他のセルに =kanjinum(A1) と入力すると、"山下一−二−三" となる | 07/31/2000 |
| 0004 | Wname2num | マクロ | ワークシートの名前を数字に変える | 08/02/2000 |
| 0005 | dec2N | 関数 | 10進法の数字をN進法に変える。(返り値は文字列) =dec2(9,2) で1001 | 08/03/2000 |
| 0006 | Search_Sum | マクロ | N個の数字があり、それらを使って2^N-1通りの組み合わせの和を計算し、最大値と最小値の間になる組み合わせを書き出す。例えば1,2,3,10,6 を使う場合。A1からE1セルまでそれぞれ数字を入れて、つぎに、A1からE1を黒く選択した後に、マクロを実行する。このプログラムは、0005番(dec2N)のプログラムも必要。よって、両方とも同じ標準モジュールに貼り付けるとよい。プログラムの中に説明があるのでそれも参考に。結構便利! | 08/03/2000 |
| 0007 | テキスト文字探し | マクロ | テキストファイルやCSVファイルが、あるフォルダ内に複数あり、それらのファイルについて、文字の検索をするプログラム。0002番(File_and_Len)を先に使用した後使うとよい。 | 01/07/2000 |
| 0008 | 横のものを縦にする | マクロ | マウスで距形を選択した後実行するとよい. | 01/07/2000 |
[1] エクセルを立ち上げる。
[2] Alt+F11(もしくは、ツール→マクロ→Visual Basic Editor)でエクセルのVBAエディタを立ち上げる
[3] 挿入→標準モジュール で 標準モジュールをたちあげて、そこにコードを書く(もしくは、コピーする)
違う番号のものを同じ標準モジュール上にコピーすると、エラーが出ることがあります。
(行頭に、Option とか Constなどが書かれているものなど)
その場合には、標準モジュールの行頭にのみOption
とかConstがくるようにしてください。その他のOptionやConstは消してください。
・ マクロは、Alt+F8(もしくは、ツール→マクロ→マクロやツールバーでボタンを押す)で実行
関数 は、基本的にワークシート上で使うワークシート関数です。
・ マウスを使う人は、ツール→ユーザー設定 のツールバーで、Visual Basic をチェックします。
そうすれば、Visual Basic Editorへの移動やマクロ実行を、マウスのクリックでできます。
(でも、マウスはおそいから、Altキーなどを使う方が楽ですよ)
修正 2003年02月03日, (c) Tamotsu KADODA