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現在の就職環境

2019年3月卒業生の進路状況

 2019年3月卒業の大学生・大学院生対象の求人倍率は、1.88倍(前年度1.78倍)、全国の民間企業の求人総数は前年の75.5万人から81.4万人へ5.8万人増加し、学生の民間企業就職希望者数は前年の42.3万人とほぼ同水準の43.2万人でした。従業員規模別に大卒求人倍率を見ると、「300人未満」「300~999人」「1,000人~4,999人」「5,000人以上」の順に、9.91倍、1.43倍、1.04倍、0.37倍と開きがありました。業種別で見ると、「建設業」9.55倍、「流通業」12.57倍、「製造業」1.97倍、「金融業」0.21倍と、企業規模間および業種間の倍率差は拡大しています。(データ出所:株式会社リクルート リクルートワークス研究所『第35回ワークス大卒求人倍率調査』)
 その中で、本学学生においては、平成30年度の就職率(就職者÷就職希望者)は96.1%(前年比1.0ポイントUP・7年連続UP)、卒業生に占める就職者の割合は、84.7%(前年比0.9ポイントUP・9年連続UP)となりました。

2020年3月卒業予定者の採用動向(概要)

 経団連が2021年度から就活ルールの廃止を決めた中、就職・採用活動は3年生3月から本格的にスタートしています。本学もそれに合わせて、学内就職セミナーを3月1日から3日間、300社の企業に参加していただき、延べ4,190名の学生を集めて開催しました。その後、学生は学外での合同企業説明会などに参加をし、採用試験に臨んでおります。しかし、一部の企業は前倒しで採用活動をすでに進めており、この時点で内定をもらっている学生もでています。
 就職情報大手(株)リクルートキャリアが発表した5月1日時点の内定率はすでに5割を超え、昨年同様の売り手市場が続いています。採用計画通りに進めるため、中堅中小企業を中心に早期での人材確保を目指しています。ただ、複数内定を持った学生が辞退してくるリスクもあります。
 近年、企業は、3年生に対し、夏休みから短期間のインターンシップを推進しており、その流れから学生も複数体験し、その機会から採用選考に応募し、内定に結び付くケースがでてきています。インターンシップ実施企業も増加傾向になっています。ただ、応募者多数の場合、インターンシップにもエントリーシートの提出や面接などの選考が、一部行われています。その準備に早めの対策が今後も必要となり、この傾向はしばらく続くことでしょう。
 現況は、売り手市場、安定志向による大手企業志向にありますが、中堅中小企業といえどもハードルを下げず、何段階にも分けての厳選採用は続いていますので、内定獲得までには、ある程度の時間を要します。企業は内定出しを早めていますが、学生は、例年通り、夏休み前に内定を複数とれるかが、ポイントになります。内定者の歩留まりが読めないということを採用担当者から耳にします。採用方針の変更などで毎年、秋からの新たな選考がでてきます。一方、介護、福祉、外食、IT、物流、建設などの業界は人員不足の影響で、通年採用に切り替えているところもあります。今後も、学内外での合同企業説明会、求人紹介・登録会を開催します。追加募集、欠員補充情報の提供、ハローワークとの連携をとり、フォローしていきます。
 キャリアセンターでは就活生が内定をもらうまで、個々に卒業後もサポートし続けていきますので、ぜひ利用してもらいたいと思っています。
 また、全体的に2021年度以降も早期化、通年採用に向けた動きになりますので、それに合わせた取り組みを考えていきます。

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