英語民間試験を一般選抜のすべて
で活用予定!

受験生の頑張りを
多角的・総合的に評価します

大東文化大学の英語民間試験を利用した入試制度は、
得点換算方式なので、
獲得した級・スコアに応じた英語の得点を
合否判定に活用します。
利用可能な英語民間試験は4種類あり、
年間で複数のチャレンジができます。

英語民間試験を利用できる入試制度

全学科実施学科間併願可能全学科受験可能

一般選抜(全学部統一)
前期/後期
前期は26都市、後期は15都市に試験会場を設置。「独自型」は英語と現代文の2科目、「英語民間型」は入試当日は現代文のみ受験。
一般選抜(3教科)
全入試制度において、募集人員最大。 試験日も全4日間実施し、全日受験可能。

2021年度入試では、「一般選抜(英語民間試験活用総合評価型)」とあわせて、一般選抜のすべての入試制度において、英語民間試験を利用した入試制度を設置する予定です。多くの受験生が英語民間試験対策を行っており、大東文化大学はみなさんのその頑張りを正しく評価できるよう、「一般選抜(全学部統一 前期/後期)」と「一般選抜(3教科)」で新入試制度「英語民間型」を導入します。

ココがポイント

  • 同一学科の独自型と英語民間型の併願が可能!
    1回の受験で2回のチャンス!
  • 2つ目無料の検定料割引制度あり!
    英語民間スコアを持っていれば独自型と英語民間型の併願がおすすめ

※一般選抜(全学部統一)の場合

利用可能な英語民間試験

  • 実用英語技能検定
    (英検)

  • GTEC(4技能版)
    CBT

  • TEAP(4技能)

  • IELTS

※2019年3月31日以降に実施の試験が対象となります。

得点換算表

CEFRランク 本学における換算
(素点として)
英検
(英検CBTを含む)
GTEC
(4技能版)
TEAP
(4技能)
IELTS
C2 100点 1級 - - 9.0-8.5
C1 1400-1350 400-375 8.0-7.5
B2 準1級 1349-1190 374-309 6.5-5.5
B1 85点 2級 1189-960 308-225 5.0-4.0
A2 70点 準2級 959-690 224-135 -

一般選抜(英語民間試験活用総合評価型)は、合格率が高く、ねらい目!

2020年度「英語外部試験活用総合評価型入試」は、全体的に倍率が低く、合格率が高い結果となりました。
この入試制度は、2021年度入試では「一般選抜(英語民間試験活用総合評価型)」と名称を変更して実施予定で、英語に力を入れて学んでいた受験生におすすめの入試制度です。

2020年度英語外部試験活用総合評価型入試結果

学部/学科 志願者 受験者 合格者 注目倍率
文学部 英米文学科 18 18 8 2.3
合計 165 165 105 1.6
  • 上記学科の定員数は若干名。
  • 2021年度入試は「一般選抜(英語民間試験活用総合評価型)」に名称を変更します。

2020年度入試より全学部で実施 国公立大学併願制度 国公立大学受験者を応援する新制度

国公立大学との併願受験がしやすい!

国公立大学受験者が
併願受験しやすくなるための優遇制度です。
併願する国公立大学の
前期日程試験の合格発表翌日まで、
入学金を含めた入学手続き金額の
延納が可能になることで、
受験生の経済的負担を軽減します。

ポイント1

国公立大学(前期)受験者
対象とした併願制度で
国公立大学受験者を応援

ポイント2

国公立大学(前期)の
合格発表翌日まで、
入学金を含めた
入学手続きの延長が可能

ポイント3

全学部で導入。
一般選抜(全学部統一 前期)
で併願制度の利用が可能

対象者:国公立大学(前期)受験者かつ①②のいずれかを満たす者

  1. 大学入学共通テスト利用入試(前期 前出願型)、大学入学共通テスト利用入試(前期 後出願型)、一般選抜(3教科)での文学部教育学科の正規合格者
  2. 一般選抜(全学部統一 前期)での全学部全学科の正規合格者
2020年度入試 国公立大学併願制度利用者数
入試方式 申請者数 本学への
手続者数
センター試験利用入試(前期 前出願型) 16 3
センター試験利用入試(前期 後出願型) 9 5
一般入試(3教科) 14 10
全学部統一入試(前期) 127 41
総計 166 59

本併願制度は好評につき、2021年度入試も全学部で実施いたします。