# CAMPUS LIFE

自己採点後に出願できるから安心!センター試験利用入試という賢い選択

2020.01.16 / 4,056PV

センター試験を受ける受験生は、知っておきたいポイント満載。

 

大東文化大学のセンター試験利用入試には、「前期(前出願型・後出願型)」・「中期」・「後期」があります。

今回は特に、センター試験を受けた後で出願できるものを中心に、知る人ぞ知るメリットとポイントを解説します!

特徴ある便利な入試制度を、ぜひ活用してくださいね!!

 

 

出願時期が選べる!大東文化大学の「センター試験利用入試」

 

● 前期 後出願型<出願期間 1/19(日)~1/29(水) 17:00まで>

● 中期 <出願期間 1/31(金)~2/21(金) 17:00まで>

● 後期 <出願期間 2/10(月)~3/5(木) 17:00まで>

 

POINT1 本学での個別試験がありません

 

「センター試験利用入試」の最大のポイントは、大学独自の試験を受ける必要がないこと。受験生にとって、何度も試験を受けるプレッシャーや、受験料が重なる経済的な負担を軽減できるなどさまざまなメリットがあります。大学入試センター試験は総合的な学力を判定するので、その点数を入試に活用できます。自分の得意科目を選考に活用しない手はありません!

 

大東文化大学では・・・

センター試験の点数と書類審査をもとに合否判定を行い、本学の個別学力試験は行いません。

せっかくセンター試験を受けるのであれば、制度をうまく活用して、合格のチャンスを広げていきたいですね。もちろん、他の入試区分との併願も可能です!

 

POINT2 自己採点後に出願するかどうかを決められます

 

センター試験の自己採点をしてから出願するかどうかを決められる点は、「前期(後出願型)」「中期」「後期」でチャレンジする人の大きなアドバンテージになります。

試験に手ごたえがあった人も、思いのほかできなかったという人も、それぞれに合わせてベストと思える受験プランを立てられることもメリットです。

 

ある程度の狙いを定めたり、受験数を絞りやすくなるので検定料をおさえることが可能に。

大手予備校が出す情報(センターリサーチなど)を確認してから出願できます。

 

 

<「4教科型」の方が合格しやすいってホント?>

 

2019年度入試のデータによると・・・

センター試験利用入試の4教科型での受験は、3教科型に比べて合格ラインが下がり、倍率も低くなる傾向があります。4科目以上受験している人には、ぜひチャレンジをおすすめします!

 

POINT3  併願するほどお得な割引制度「グリーン出願」も最大限に活用しよう

 

「グリーン出願」は、併願する受験生を対象にした検定料の割引制度です。

 

「センター試験利用入試」の場合、1出願につき15,000円の検定料が、2つ目は無料になり、3つ目以降は5,000円(×出願数)となります。

 

1つ分の検定料で2つ受験できるので、2つ目が実質無料に!

たとえば4つ受験する場合、25,000円の検定料でチャンスが4回に!

● 他の入試区分との併願でも割引が受けられます。(同一での出願に限る)

TOPIC 文学部教育学科を受験する方へ

<3月上旬の国公立大学合格発表日翌日まで、入学金を延納できます>

 

文学部教育学科を受験する、大学入試センター試験利用入試(前期 前出願型/前期 後出願型)・全学部統一入試(前期)・一般入試(3教科)の合格者は「国公立大学併願制度」の対象となります。

国公立大学の合格発表まで入学手続きを延期できる新しい制度で、入学金を含めた入学手続金を延納することができます。

 

 

◎ 他にもある!知っておきたいポイント

 

● 出願は、便利なWEB出願で!

インターネットによる出願なので、書類の取り寄せが必要なく、書き損じや必要な情報の抜けや漏れがなく、検定料のオンライン決済も可能です。わかりやすいフローで簡単に出願できます。

※それぞれの出願期間と、出願書類の提出日は入試要項で必ずご確認ください!

 

 オンラインで合否確認

合格発表はインターネットで行います。マイページで合否確認ができ、入学手続きまで行えます。

 

 

「センター試験利用入試」での受験を考えている受験生の皆さんに、少しでも役に立ちますように!

出願時には、必ず入試要項でも詳細を確認してくださいね!

 

入試に関するご質問はお気軽にどうぞ!

 

◎ 大東文化大学 入試広報課

◎ 月~金 9:00~17:00、土 9:00~12:00

◎ 電話:03-5399-7800 

◎  E-mail:nyushi@ic.daito.ac.jp

Read Othersあなたにおすすめ記事

ページTOPへ