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経営学科

チームワークで、時短・健康・美味クッキングに挑戦!テーマ:【残り物の時短リメーク】

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9月29日(土)、長谷川礼ゼミでは、「第4回 チームワークで、時短・健康・美味クッキングに挑戦!」を実施しました。

最近は、新入社員研修の一環として、あるいは中上級マネジャー研修などでも、「チームビルディング」をめざしたクッキングイベントを取り入れる企業が見られます。料理は楽しみながら、チームワークを育むことができます。また、社会人としてイキイキと仕事を続けるためにも、日々の食事は大切です。いかに短時間でヘルシーな食事を作るか、しかも美味しいことも欠かせません。

9月29日(土)、長谷川礼ゼミでは東松山キャンパスの家庭科実習室で、4回目となる「チームワークで、時短・健康・美味クッキングに挑戦!」を実施しました。講師は女子栄養大学を卒業後、フードコーディネータとしてレシピサイト運営や料理教室講師を歴任された岩井英恵先生です。学生の希望は残り物の時短リメーク。岩井先生考案のオリジナルメニューに挑戦しました。

 

取り上げた残り物は、きんぴらごぼう。シンプルなきんぴらごうぼが、ベーコンとともにピラフに、きんぴら鶏つくねに、きんぴらドレッシングのサラダに、そしてきんぴら卵スープへと変身しました。油揚げのクルトンは目からウロコです。バイトで白髪ねぎを担当している男子学生が、鮮やかな包丁さばきを披露。今年は、必要な食材の計算から買い出しまで学生グループが担当しました。美味しい食事とともに、ゼミ生同士の親交を深めた半日でした。