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日本語学科

日本語学科の先輩・先生の声

Daito Voice先輩・先生の声

外国語学部 日本語学科

濱岡佑帆さん 福盛貴弘教授

ココが面白い!学生×先生対談!

書きあげたレポートは 唯一無二の教科書となる

福盛 本学科では、言葉の分析の基本となる、音声、文法、意味の3分野において専任教員がおり、3分野がどのようにリンクしているかを総合的に捉えることができます。私のゼミは、音響音声学の分析方法ならびに生理実験の一部を学ぶ「実験音声学」がテーマ。対人調査、録音方法、解析方法を学んだうえでの、年20本のレポートを課しています。書きあげたレポートは、本人にとって、唯一無二の教科書となります。

基礎から多面的に 日本語の仕組みを考え直す

濱岡 高校2年生の秋に、オープンキャンパスの体験授業で初めて音声学という学問を知りました。そこで「トマト」という単語は逆から読んでも「トマト」ではないという話を聞き、衝撃を受け、音声学に興味を持ち、そのまま大東文化に入学し、福盛先生のゼミを志望しました。でも、ゼミでは何度も書き直しを命じられ、再提出させられることも多いです(笑)。


福盛 音声学を学ぶことで、基礎から多面的に、日本語の仕組みを考え直すことができコミュニケーション力といった漠然とした能力や、「正しい日本語」幻想に縛られることない日本語力を身につけることができます。濱岡さんはやることをちゃんとやる人。できていないことを、どうにかしようという姿勢も見られます。


濱岡 声という見えないものが見えるようになること、学べば学ぶほど新しい出会いがあることが魅力的です。また普段生活している中で、音声という何気ないものに目を向けるようになります。例えば、「池袋」のアクセントが駅ごとに違っていたり、「どいて」の意味で「どけて」という人が存在します。すべての人が調査対象であり、重要な存在です。

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