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FAQ

入学試験および受け入れについて

入学時にどの程度の英語の力が必要ですか?

日本人学生の場合、英検1級、TOEIC900前後以上の英語力が望まれます。ただ、TOEICでは文脈解釈や推論の力は計測できません。それを実際の入学試験では確認します。入学時の英語力が高ければ高いほど、入学してからの学習もしやすく、成果が上がりやすくなるのは事実です。不安があれば個別にお問い合わせください。

入学試験ではどのような力が求められますか?

一般方式の外国語科目の英語は経済学研究科受験者全員が受ける一般的な英語の試験です。専門科目の通訳論の試験では、日本内外の事情についての知識と、それを説明する日本語と英語力(書く力)を見ます。面接試験は通常、日本語と英語で行われますが、通訳が出来る必要はありません。英語の聞き取りと内容の把握力を見ます。

入学試験に向けてどのような準備が必要ですか?

英語だけでなく日本語の表現力が身についていることと、国内外の時事問題についてよく理解していることが必要です。過去2年間の試験問題は、大学院事務室で閲覧できます。

入学試験は、経済学の知識をある程度必要としますか?

経済学の試験は、入学試験にはありません。

外国人学生は受け入れていますか?

所定の試験に合格すれば、日本および海外両方の学生を受け入れています。これまでもオーストラリア、イギリス、中国、台湾、タイなどの学生が熱心に学んでいます。

受験する場合、社会人が望ましいですか?それとも、大学からストレートで入ったほうがいいですか?

入学時の英語力、それに伴う時事問題を含めた常識、判断力などを考えると、社会人の方が望ましいかもしれません。しかし、大学卒業後すぐに入学し、頑張って力を高めることができれば、早い段階から実務に就くことができ、その結果、より高いレベルの仕事を長期的に実現できる可能性は出てくるかもしれません。

在学中の学習および生活について

実務に出るのに、この課程のどの部分が一番有用でしたか?

(在学生からの回答)

  • 2年間の体系的で丁寧な通訳の学習機会
  • 同時通訳の設備、実習時間の多さ
  • OJTの機会
  • 理論と実務を並行して学習する機会
  • 経済学分野の履修の機会
働きながら学べますか?

事情はあるかもしれませんが、できれば、フルタイムの学生として2年間、十分にコミットしていただきたいです。これまでの経験から、2年間学習に集中した場合、より高い成果を生み出すことができています。

どのような訓練施設が整備されていますか?

Sony製の国際会議場仕様の通訳ブースを2室用意しています。PC教室やCALL教室も利用します。

OJTの機会はありますか?

通常、2年生になったら、学内の講演会でのOJTがあり、また、学外の国際会議でのOJTも機会もあります。そのために、1年生からしっかり実習に取り組む必要があります。

経済学を勉強したいと思いますが、学部での専攻も違いますし、果たして自分にできるのかとても不安です。

これまでも文学部や外国語学部の出身者が多く、経済学の知識がなく入学した学生がほとんどでした。大学院に入り、経済学の理論を日本語と英語の両方で読み、理論経済学や金融、国際経営などの授業を受け、ディスカッションに加わり、課題を発表してレポートを書く中で徐々に、学習を積み上げていきました。そうして、修士論文を経済学で書いた卒業生もいます。やる気をもって取り組めばよいでしょう。

通訳論と経済学以外の科目を履修できませんか?

研究指導教員が必要と認めた場合に限り、他の研究科の教育課程について履修した授業科目の単位は、所定の単位数に充当することができます。そのため、通訳・経済学関連の科目以外にも、政治学、国際問題、環境問題など、様々な科目を受講することができます。

海外経験は必要ですか?

英語圏での生活経験は望ましいものです。これまでの学生の中には、帰国子女や海外の大学を卒業した人はいました。大学在学中にある一定期間、英語圏の国への留学経験を持つ卒業生も多いです。しかし、全く、海外経験がなく本コースで訓練を受け、卒業後、通訳の仕事で1年に何回も海外出張している人や、海外で勤務している人もいます。海外経験なく入学しても、意志があれば、コース在学中に、留学することも可能です。

修了後の進路に関して

修了後の進路はどうなっていますか?

フリーランス会議通訳者、企業専属通訳者、翻訳者、通訳講座(大学/スクール)の講師、民間企業、外資系企業、大学、国際機関への就職などです。

この課程を出て、実際にどの程度の確率で通訳者になっていますか?また、それはどのような人ですか?

40%近くの卒業生が通訳者になっています。入学する前から、会議通訳者であった人はいません。社会人経験者で入学した人たちで、例えば、産業翻訳者、英語教師、商社や小売企業、コングレスオーガナイザーに勤務していました。専業主婦からこの課程を卒業して、通訳者になった人もいます。別の専門分野の仕事をしていて、通訳の学習を始められる英語力を持ち、通訳者に転向したいと考える人の場合、2年間の学習で、既存の専門領域と経済学の2つの分野から仕事を取れる可能性があり、有利です。

修了後、どのようにして通訳者になりますか?

通訳エージェントのトライアルを受けて合格すれば、登録になります。そのように登録している通訳エージェントを増やしていき、仕事を取っていきます。卒業時、担当指導者が必要なレベルに達していると判断すれば、主要な通訳エージェントへ紹介します。
企業内通訳者の場合、派遣会社などを通じて企業と雇用

通訳エージェントへの登録については、通常の通訳学校で勉強した場合と変わらないのではありませんか?同じ登録になるのであれば、何も大学院に行かなくてもよいのではないですか?

通訳エージェントに登録し仕事を受けていく過程の厳しさはどの学校の出身者でも同じです。大学院卒の通訳者だから特別に優遇はされることはありません。個人の力がマーケットで通用するかどうかという問題だからです。しかし、時間の経過とともに仕事に慣れていったときに、真の力を発揮してくるのは誰でしょうか?当課程で提供される2年間の通訳論と経済学の体系的学習がその力を生み出していると考えています。

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