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法学部からのお知らせ

2014年12月02日

キャリアデザイン講演会が開催されました

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 2014年11月17日(月)に政治学科の2年生を主な対象にして、東松山キャンパスにおいてキャリアデザイン講演会が開催されました。この講演会は、民間企業の内定者や公務員試験の最終合格者、OB・OGの方をお招きして、自らの経験や勉強方法などを話していただく、秋の恒例行事であります。

本年度の講演会では、まず、本学のキャリアセンターの職員から、2016年度卒業予定者の就職活動について説明がありました。おそらく、学生にとっては初めて聞く話ばかりであり、実情を知るいい機会になったと思います。

そのあと、東京特別区の内定者(男性)と国税専門官試験の最終合格者(男性)、大手不動産会社の内定者(女性)が、自らの体験を語ってくれました。彼(女)らの話は、自慢話に陥ることなく、時には失敗談や辛い体験にも触れながら、自分たちの体験が少しでも後輩たちの役に立ってほしいという思いに満ちていました。その思いに応えるかのように、参加者も一言一句を聞き漏らさないように耳を傾けていました。

 性格も考えも異なる講演者でしたが、彼(女)らが一様に強調したことは、大学と学生生活の重要性でした。講義を真面目に受講することやゼミの教員にお勧めの本を教えてもらうことが、自らの教養を高めるだけでなく、公務員試験にも役立ちます。勉学以外の面でも、友人との交流、サークル活動、旅行などを通じて、自分自身について語るべき内容を豊富にすることにより、採用面接における自信につながるのです。あらためて、充実した学生生活が進路やその後の人生につながっていくことを実感しました。私たち教員も、そのような学生の後押しを今まで以上にしていきたいと思っています。

 最後に、地方上級職や国家一般職にも最終合格した、東京特別区の内定者の発言のうち印象に残ったことを紹介します。彼は、公務員試験の極意として、「勉強するしかない」と「やりたくなくてもやるしかない」を挙げていました。そうすれば、次第に勉強をしている科目が面白くなってくるそうです。このことは、公務員試験のみに当てはまることではありません。大学における勉強や研究は言うに及ばず、人生においてもそのような局面を何度も迎えると思います。そのようなとき、皆さんも踏みとどまってやることをやってください。そうすれば、いつかは途が開けるのです。

法学部政治学科キャリアデザイン委員会

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